カテゴリー「柔道整復」の記事

2009年12月 7日 (月)

久しぶりに自転車に乗りまして

昨日は朝から気持ち良い天気でしたね!!

Sbsh1252
そんなわけで、物凄く久しぶりの早朝ライドです!!bicycle

・・・・・。

と、単純に楽しんでいたわけではなく(苦笑
昨日は校外模試だったんですよね。

会場が八王子だったもので、まあ自転車圏内だよなーっと、自転車で出かけてきました。

そんなに時間はかかりませんでしたが、普段の早朝ライドとは違って、きっちりと普通の服装でしたので、八王子までの緩やかな上り坂は暑いのなんの!!

会場に到着したころには湯気が出そうな状態でした(笑

で、周りをみわたすと・・・・。あれっ。ウチの学校の学生しかいないじゃんsign02
実は後で分かったのですが、今回の模試は他校の学生は一週間後の実施で、ウチのとこだけ別扱いで今週実施だったようなのです。

先週の卒業認定試験の難易度が高かったから、今回の模試の結果を救済に充てるためなんじゃないか?などという声もありましたが・・・いやいや、模試の日程はもっと前から決まっていたじゃん?(笑

それに救済にはならんでしょ・・・あの問題じゃ!

そうなんです。今回の問題は歯ごたえ十分すぎです。
午前中の試験中から周囲ではため息が聞こえてくるような coldsweats02
完全に歯が立たないかというと、そんなわけはないのですが、なんとなくそれぞれの事項に対して、一番メインの特徴について聞いてくるのではなく、2番目とか3番目くらいの特徴をひっかけを絡めて突いてくるような印象。

4択のうち、「これは無いな!」というのを二つはずしてから、ミリオネアの50vs50の状態で動きが止まるような問題が多く、非常に疲れました。

この流れは午後も顕著で、「うっわー、そこかよ!!」というような感じ。普段は「必修さえ取れれば一般は問題ないねー」という雰囲気ですが、今回に関しては油断すると一般で足をすくわれるのではないか?というような手ごたえです。coldsweats01

結果、自己採点ではクリアーはしましたが、特に一般問題では先週の卒業認定試験に比べて大きく得点を落としてしまいました。そんな中でもクリアーしているというのを自信にしつつ、間違った問題の精査に取り組むことします。

と、ちょっと打ちひしがれた気分の帰り道。
一応は、これで解放されたわけです。
もっとも、翌日からは中間テストがあるのですが(笑

せっかくなので少し回り道をして浅川CRを通って帰ることにしました。
川沿いの道は気持ちよく、普段着のジーンズ姿だったこともあり速度はいつものサイクリングより5km程度遅めでのゆっくりとしたペースでしたが、なかなか気持ちよくてリフレッシュできました!scissors

そのまま、楽しい気分で多摩川に差し掛かるとなぜかバズーカ砲のようなカメラがズラリと並んでいます。それこそ2~3mおきくらいにびっしりと。。。camera camera camera

なんだろ??
と、そのカメラの数々が向いている方向を眺めると!

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携帯での撮影なのでちょっとわかりにくいかもしれませんが、富士山の真上に夕日が沈んでいます!!
みんな、この映像を抑えたかったんですね。

ドンピシャリで山頂に夕日が吸い込まれる姿はなかなかに美しいものがありました。

特に昨日は雲ひとつない晴天sunの中でしたので、撮影のし甲斐があったというものなのでしょう。

それにしても、ざっと数百人は並んでいたような気がするのですが、あの人たちはこういう情報をどこから仕入れているのでしょう?

確かに多摩川の河川敷の土手からは、非常によく富士山が見えますので、近隣では最高の撮影スポットだったと思われます。

Sbsh1254 面白い光景を目にすることができて、ちょっと得した気分でした。

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2009年11月29日 (日)

問題を解いていると・・・。

P1030140 昨日の試験対策もそうですが、最近では勉強と言えば過去問を解いて、間違えた問題を確認して記録するという作用が主になっています。が、この際の過去問というのは別に国試のものだけというわけではなく、業者模試の問題や校内模試で学校内で先生が作った問題なども含まれます。

基本的に業者にしろ校内にしろ、模試の方が難易度が高い傾向はありますが、時に科目と試験時期によっては「出題者は何かイヤなことでもあったのか??機嫌が悪いのか??」というような問題が続出することがあります。

で、校内問題の場合、出題者の顔が浮かぶわけですよね。
ああ、あのセンセイは定期試験の時も・・・・shadow

という感じで。

例えば『甲状腺ホルモンのT4・サイロキシン』についての出題では、まあ一般的には甲状腺ホルモンですから『代謝系の問題』で出てくる選択枝だと思うのですが、『遺伝子の転写促進』だそうです・・・。(脂溶性のホルモンだからってことで)

いやいやいや・・・
そりゃ、わからんよ・・・私にはね。(;´▽`A``ソコマデモトメマスカ

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2009年11月 8日 (日)

青い空

Sbsh1226なんとか終了しました。
ミスはありましたが、全体的に致命的なことにはなっていないのではないかという希望的観測。。。

朝から、物凄いネバついた汗をかいて、メチャメチャ気持ち悪いです。

とにかく、終わりました。
一段落です。

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2009年9月17日 (木)

黒帯っていくらするのよ?

さて、先日の記事での峠越えの翌日のイベントとは、
柔道の昇段試験!!
だったのです。

ええええええ!!
その前日に飯能の峠越えって・・・バカバカ、オレのバカ!!

自分の無茶さ加減に呆れてしまいますが、とにかくこの昇段試験は、私にとっては生涯でたった一度のチャンスになると思われます。

多くの一般学生同様に、学校の授業以外で柔道をやっているわけではない私ですから、卒業後に黒帯を目指す可能性は皆無!<威張ることじゃありませんが(笑
すなわちここで取れなければ、それでおしまいです。

ちなみに今回の昇段試験、私のクラスからの受験者は私を含めて3人です。
今回の試験は希望者のみということで、日程の都合で見送った人間や、そもそも黒帯自体に執着がないもの、はたまた「いやー、ちょっと無理っす。」と謙虚に(??)見送った人間。また受験費用もそこそこの金額でしたから準備期間の関係から躊躇したものもいるようです。

そんな中で参加したうちの一人は、「お前が白帯でいるのは、嫌がらせ以外の何物でもないぞ!」というマッチョだがナイスガイなスポーツマン。もう一人も冷静に見て乱取り中に私を軽々と数回は投げ飛ばせるクールガイ。

私が彼らに勝っているのは年齢だけ!!(笑

そもそも私レベルの本来ならばクラスでもケツから探した方が速いような実力の人間が黒帯に挑戦というのはおこがましいのですが、それでも入学以来まじめに授業は頑張って来ました。当初はモッサリドタドタという感じだった私も、モッサリはなくなってドタドタだけくらいにはなった気がします。ええ、しますとも。

もちろん授業も本気で「嫌だー!!」と思ったこともありますが、それでも息子が熱出した時以外は欠席はせずに、首や肩を痛めた際にちょっと軽めに参加した以外は一生懸命に取り組みました。

そんな自分に区切りとしての何かが欲しかったんですよね。

で、出かけた都内某所。
屈強な男たちが数十人・・・ということもなく、なんか半数くらいは女性です。
ちょっとびっくり。

今回の試験は初段~三段なのですが、参加者の大半は初段の受験者で、我が校以外の他校の生徒や、大学生、中高生も参加しているようです。

で、まあ何をするのかって話ですが、帯の色が紅白の偉い先生型(6段以上は紅白)の前で試合形式の乱取りを一対一で行い、その後の型の講習等を経て審査されるというわけです。

正直、礼法をないがしろにせずに真面目に取り組めば大丈夫!
乱取りの結果は二の次というお言葉を先生からはいただいていました。

が、大勢が見ている前で一対一でコテンパンに負けるのはイヤです(笑
クラスのメンバーの中では私が最初でした。相手は他校の学生で年齢は明らかに私より下でスタミナとスピードは間違いなく相手が上でしょう。

はじめ!の声と同時に・・・物凄い形相と勢いで向かってくる相手!!Σ(゚□゚(゚□゚*)
ま、マジ??ぶん殴られるかも!!
と、ちょっと思ったりもしましたが、どうやら相手は腰高で軽い印象。

試しに勢いをいなしてから軽く振ってみたら、結構簡単に揺さぶることができました。
それならば・・・払い腰!!
って実際には払えていない(笑)ので、よく分からない大腰のようなもの・・・といった感じなのですが、旨い具合に相手が綺麗に転がってくれました。

その後も何となく優勢のまま時間が経過しまして終了です。
いやー!!!ド疲れ!!
しかし、すでに体力の限界が訪れたようで、息が切れます(苦笑

で、そのまま息つく暇もなく二試合をはさんで再び出番となりました。
(人数などの関係で、今回は一人二試合となりました)

も、もう出番??
い、息が・・・・。
あれっ・・・・今度の相手・・・デカっ!

実際にはそこまでの巨漢ではありませんでしたが、もう弱気になっていたんですね(笑
息も整わずに弱気な自分ですから、今度は見事に投げられました。
ええ、しっかりと(苦笑
それでも二試合のトータルではダメな感じにはなっていなかったと思う手ごたえです。

その後、前述のマッチョマンが組んだ瞬間にいきなり相手を軽々と背負いで投げ捨て、ギャラリーから「アイツとは当たりたくねぇ」「なんで初段の試験にあんなのがいるんだ?」「も、もんすたー!!」という声がザワザワと聞こえ、審査員の先生型も思わず苦笑いを浮かべているという、ちょっと面白い光景もありました。

もう一人の仲間のクールガイもしっかりと相手と組んで対応していましたし、会場にいた先生からは「全員、まず大丈夫!」とのお墨付きをもらいました。

マッチョ君は「いやー、A-Kenさんが良いスタートだったから続こうと思ったんですよね」とナイスガイなお世辞を言ってくれましたが、「・・・相手の顔、ひきつっていたぞ。もう存在そのものが嫌がらせだよ(苦笑」と答えておきましたヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ。

Sbsh1159 その後、型の講習で組んだ相手が乱取りでは中々の実力者だったのに型の経験は浅いようで、結構辛い感じで投げ、投げられるという事態もありましたが無事に終了です。(結果、ちょっとばかり身体が痛いハメになっています)

それでも最終的に、なんとか合格しました。

ホントは会場の写真や試合中の写真などがあれば良いのでしょうが・・・・あの雰囲気では無理っす!

スポーツにおける(しかも年齢差が非常に広い中での)縦社会の雰囲気で、会場で携帯カメラを使うようなドンキホーテはおりません(笑

いやあ、しかし認定実技のことを考えても、あのようにピリピリした場で柔道を行うことができたのは良い経験だったかもしれません。

認定実技試験でも、実力が伴っていないのは100も承知ですから思いきって行くことにします。

さて・・・で、黒帯っていくらするの???

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2009年9月11日 (金)

定期試験終了。騙されないぞ!!

私を含めて、周囲を見てもいま一つ盛り上がりに欠けた定期試験が、実技試験を含めて全て終了しました。

この状態、中だるみと言えば中だるみと言えるのかもしれませんが、それでも学習意欲が無くなってしまったというわけではありません。

おそらくは、ここまで進んできたことで国試における一般問題の正解率60%の獲得について、「何とかなりそうだ」という手ごたえを感じつつあるのが要因だと思います。

そうなれば問題は必修問題(基礎分野)の正解率80%をしっかりとクリアーするという方になります。必修問題は基礎分野からの出題と言うことになっていますから、中には「これ必修の範疇なのか?」という問題がまぎれていたとしても、ほぼ「ああ、なるほどね」という問題なはずです。

したがって、しっかりと復習・確認を行っておくといことは当たり前ですが、それ以上に注意しなければならないことが、「つまらないミスを無くす」ということになるわけです。

例えば問題分で「では無いものはどれか?」「含まれないものを示せ」という間違い探し問題や、「近位部」と「遠位部」、「内側」と「外側」を間違えたりするような事は避けたいわけです。

つまり、「騙されないように!!」という意識が必要となります(笑

そんな中、実技試験の口頭試問の中で「顎関節前方脱臼でおこる関節包の損傷は?」という出題に「ありません!!関節包は破れません!!」としっかり言い切ったと嬉しそうに語る級友の姿が。

まさに騙されなったもんね!!の喜びだったりするわけです(笑

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2009年8月29日 (土)

で、気が付くと・・・期末試験!

P1020224油断大敵です。
気づけば期末試験が近づいています(苦笑

最近までのブログに記載した数々の記事の通り、この夏は勉強漬けでしたから・・・

ということはもちろんありませんで(汗、
特に帰省の際などは『勉強時間なんかあるわけない!』という状態です。妻の実家に帰省した夫なんてのは実際にそんなものなのです(苦笑

まあ、それでもそれ以外の時間にはチラチラとはやっていましたので、勘が鈍っているということはないのですが、言い訳ではありませんが、自分の中でピークはもう少し先にしようと思っています。

過去に数回の模試などで、やはり私の弱点はメンタル面にあることを思い知りまして(苦笑

克服できれば一番良いのですが、性格的な部分ですからそう簡単には行きません。では、こういう定期テストをそのための訓練にすれば良いというのも分かるのですが、そういうことは過去2年間に十分に行ってきたことでもあるわけです(笑

そんなわけで、今回はリラックスした状態をいかに保つか?
ということを主眼にしてみます。もちろん対策を全く行わないということではなく、あまり気持ちの面で追い込み過ぎずに、なるようになるさ~という気持ちで臨もうと思います。幸いにして赤点さえ取らなければ、いまさら評価が優であろうが良であろうが、あまり関係ありませんので、あせらずにゆっくりと。

だって、だまっていてもそろそろ認定実技試験などの追い込みもはじまりますから。
実はこっちの準備の方が難儀だったりしますしね(苦笑

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2009年8月26日 (水)

新型インフルエンザになるタイミング

P1020226 新型インフルエンザが猛威をふるい始めていますね。

潜在的な患者数はすでに数十万単糸も言われていますし、9月に入ればさらに爆発的に患者数が増加することが予想されます。

市内でもすでにあちらこちらでインフルエンザに罹患したという情報が入っていますし、息子の保育園でも感染した際のマニュアルが配布されました。

どの程度の症状になるかは別として、これはもう罹患してしまうことは覚悟した方が良いかもしれません。

が、問題は何時なのか?ということです。

こればかりは自分で選べるものではありませんが、それでも来年の2月頃だったりした場合、国試直前ですから、まさに悪夢です。

それなら早い方が良いのか?と言えば、まさにその通りなのですが、10月~11月頃は認定実技試験がありますので、またその時期も最悪なタイミングとなります。

手洗い、うがいの励行というのはもちろん大切なのですが、仮に息子が貰って来たら私やカミさんは間違いなく罹患するでしょう。もちろん逆もアリです。

ホントに難しい所です・・・。

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2009年7月23日 (木)

あれっ?この痛みって?

この記事は土曜日の早朝ポタリング以前に書いたものです。

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いや、ちょっとフィーリング的に思っただけの話で、
きちんと検証していない眉つばの話なのですが・・・

先日の記事で、プレスポ(自転車)にハーフクリップを取り付けたと記事にしました。その記事の通り、それ以降ずっとクリップつきのペダルを使用して乗っていたのですが、つい先日、スニーカーを新調したのです。

某スポーツ量販店のセールで、ナイキのクラッシックモデルのスニーカーが格安の2980円で売っていたんです。丁度、夏向けに白系統の靴が欲しいと思っていたこと、それに自転車に乗る際のスニーカーが欲しいと思っていたので、これ幸いと購入したのです。

ちなみに自転車に乗る為のスニーカーの条件としては、ソールがフラットであること、それから適度な硬さがあることが必要だと考えていました。ペダリングの際にソールが柔らかいと、それだけでロスになると思ったのです。

Kutu0717 無論、軽い靴であることに越したことはないのですが、重量級のバスケットシューズなどで無い限りは、ソールの硬さ優先かなとは思っていたので、今回のナイキのクラッシックモデルはピッタリだったのです。

(ちなみに写真のものとは厳密にはモデルも違いますしカラーも異なります。)

本当は、俗に言うドライビングシューズでソールの硬いものがあれば良かったのですが、ここ最近はショップで見かける機会はありませんでしたし、私の知る限りの知識(主に十何年前の知識(苦笑))では、そもそもドライビングシューズの場合は、アクセルやブレーキ、さらにはクラッチ操作をデリケートに行う前提で、ソールが柔らかいシューズが好まれていたはずですから、ソールの硬いドライビングシューズというものは数が少ないかもしれません。

で、そんなナイキのシューズ、これがクリップにピッタリだったのです。
いや、ホントにピッタリ。
というのも今までの靴だと、クリップに装着しても少しだけ靴とクリップの間に隙間があったのですね。先日の記事の際に「平地ではメリットを感じない」と書いたのはこの辺りが原因だったようなのです。

で、今回の靴はそんな隙間がないので・・・ズバリ!平地でも引き足が使える!!という喜ばしい結果になっています。無論、日常の筋力値が悲しいほどに低い私ですので、普段使用しないハムストリングを使えば、それは『筋肉のハリ』という形で還元されるのですが(笑

そんなわけで、喜んで靴を履いてペダリング・・・を繰り返しているうちに、右足の外クルブシの付近に微妙な痛みを感じています。この位置は足関節の前距腓靭帯が走っている個所です。グキッて足を捻じってしまった際に最も傷めやすい靭帯です。

実は、これも先日の記事でチラッと書きましたが、私の右足は少しだけ外反(つま先が外向き)らしいのです。そんな足でクリップにきっちりと固定された状態でのペダリングを繰り返し、さらに普段使用しない筋肉を使って・・・・

あれ??冷静に考えると日常の足の使用範囲に対して、内がえし(グキッて動きの方向)に強制されてるのかな???

なーんて、事実かどうかは別にして考えてみたりすると凄く頭に入る復習なので面白いです(笑

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2009年7月14日 (火)

平常心

なんか、一番の課題が「平常心」をいかにたもつのか?
という点であるような気がしてきました。
いやあ、校外模試があったのですが・・・落としました(苦笑
もう大惨事です。

例によって「知っているはずの問題」をかなりの数間違えまして、必修を落としてしまいました。一般問題の方は大丈夫だったのですが、それでもまったく不安が無い程度まで取れれいたかといえば・・・・ちょっと(苦笑

いやー、実は今回の模試、つい先日の校内模試の結果がまあまあだったので、そこそこリラックスした気分でしたが「落としそうな予感」はしていたのです。まだ本番の数か月前の時点の業者模試でしたから、「落とすつもりの試験」を仕掛けてくるんじゃないかなあと思っていたのです。(実際に終了後に夏期講習の募集もかけてましたからね(笑))

実際の模試が「落とすつもりの試験」だったということは無かったのでしょうが、まあ、それでも数問ほど「何???言っている意味が分からんから!」というのはありました。そんな問題に試験中もやたら粘着してました。

つまり、事前にそんなことを思っている時点で隙があったんでしょうね。イカンですね。

また、試験会場では他校の学生も含めてかなりの人数での受験だったのですが、「ああ、本番もこんなムードなのかなあ」なんてことで大緊張! さらに周囲に座っていた他校の学生でやたら試験前にウルサイのがいて「選挙に投票しない奴は政治に口出す資格は無い!」とか何とか大声で回りに話しかけています・・・

いや、間違ってねえだろうけど、今言うな!
当たり前ですが、話しかけられている方も投げやりな返事です(笑

あと、遅刻して入って来て私の後に座ったのが、どんな座り方しているのか、やたらに私の椅子に足をぶつけたり、私の椅子のすぐ横にまで足を投げ出してきたり。さらに、もう一人直前に入ってきた隣の席のガラの悪そうな兄ちゃん・・・なんかツケすぎ。香水だか何だか知らないけど臭い。かつ、落ち着きが無くてうるさい。試験中にバイブモードとは言え、携帯を鳴らしやがるし。

・・・・でも結局、こんなことがそれぞれ気になっていたということは、集中力が足りていなかったということでしょう。もちろん、安心レベルの学力に到達していれば、多少のことがあっても何とかなるのでしょうが、いかんせん柔軟性の無い油粘土のような脳味噌ですからねえ(苦笑。

とにかく学習分野の面でも、試験に対するという面でも今回は非常に良い経験でした。まだ数か月ありますので、いくらでも修正は可能です。
ま、頑張ります。

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2009年7月13日 (月)

厳しく疲れる柔の道

Sbsh1042汗だくです。
ダクダクです。
ボロボロです(苦笑

秋の認定実技試験に向けて柔道の授業にも熱が入ってまいりまして、毎週ボロぞーきんのように・・・。

まあ、何せこの季節は暑いですからね。
乱取り開始!などと言われても、ものの数分で柔道着は汗で重たくなりますし、スタミナも失われてゆきます。

20代前半くらいの子たちは、それでも何とか動いていますが、チーム30代の面々などは私も含めて顔色が変になってきます(笑

我がクラスでは幸いにしていまだケガ人らしいケガ人は出ていませんが(軽い打撲や、刷り傷、捻った程度は怪我に含みません(笑))、隣のクラスでは肩鎖関節をやってしまった人もいるそうです。

でも受傷の直度に症状を見たくて、クラスメートたちが取り囲んだとか?<眉つば

そんなわけで、将来的に柔整を考えている方がいたらアドバイス。
学校によって違うとは思いますが、「柔道?まあ、形だけ。そんなにキツくないですよ?」と学校説明会で説明の先生に言われても決してそのまま信じてはいけません(笑

そもそも現時点で先生やっている柔整師は、黒帯ヤッホー!段?いっぱいアルよー!のような方々が多いので、初心者とは感性が違います。つまり『形だけ=青アザがバリバリ』くらいの換算は必要です。

ま、学生の部活レベルに比べたら圧倒的に楽だと思いますけどね。
ですから続けているうちに私のような動けない中年小デブでも、そこそこにはなってきます。

汗ダクダクですが(笑

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