試験直後なので、ネタがないのですが(笑)
カミさんが同窓会に息子を連れて出かけたので、一人で近所を外出していました。
いや、ホントは試験対策で、ちょっとだけ入っていた仕事を止めていたので、締め切りの関係上、『それどころではない!!』のですが。。。。
そんなわけで、昨夜は安いワインを1本開けて、堪能していましたが、今夜からは再び酒を断ちます!
ってできるのかどうかという話は別にして、出かけている途中で、ジッタリン・ジンのベストを見かけました。
The Very Best of JITERIN' JINN
最近、パチンコのCMなんかで使われていますが、もの凄く懐かしいです!
実は、私の iTunes ってば、プリンセス・プリンセス、レベッカ、バービーボーイズ、米米クラブ、久保田利伸なんかも入っているという、懐メロ(今となってはね。。。)も簡単にキープしてあったりするのですが、その中に加えたい感じです(笑
いやー、こうなると、BOOWYはもちろんとして、リンドバーグやユニコーン、JUN SKY WALKER(S)なんかも押さえたくなります。。。
で、思ったこと。。。最近の流行りの音楽に食い付きが悪くなってくる・・・というのは、年齢を経てくれば、私に限らず、よくあることなのではないかと思うのですが、それって、おそらくは歌詞なんかへの思い入れが出来にくくなっているってのも大きいのではないでしょうか?
人生経験、実体験以外に見聞きしたものも含めて幅が広がったのが理由じゃないかな?という気をします。
実は先日、『湘南乃風』とかの歌をテレビで聞いて
「なんだよ、ただの極悪非道なダメな奴のたわごとじゃん?」
と思ったのですが、そう思うようになっちまったってことです。。。
若い頃(こういう言い方はしたくないのですが(苦笑))に聴いて思いいれていた曲の歌詞にも、ダメなのは結構あったはずですからね。
そんなわけで、以前にも書きましたが、最近では歌のない音楽(インストロメンタル、JAZZ,クラッシック)が聴きやすいのはもちろんですし、普段に聴くのも洋楽の方が、少なくとも私は『内容を考えずにメロディーだけ聴ける』ので楽に聴けるのです。
特に勉強のBGMには、余計なことを考えなくて良い分、向いてます(笑
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