あーあ、読んじゃった。。。
いえ、今回読んだ本
自転車で遠くに行きたい。 米津一成
ですが、自転車関連のサイトなんかを見ると、かなりちょくちょく紹介されているんですよね。
本の内容はロードバイクに乗るようになったきっかけ、そしてロングライドに目覚めてから距離感がどんどん壊れて行く過程、そして現在では一度に400km走るイベントを楽しみにするようになるという、日常からの異端的感覚をつかむようになった・・・ということが
物凄く楽しい出来事として、喜々と書かれています(笑
やべっ。
いや、この本の著者や仲間の方々とは比べるべくはありませんが、私もだんだんと距離が伸びている過程なわけです。そんな私に悪魔のささやきのような・・・(笑
また、ほんの短い期間ですが私が経験し、思ったことがズバリと書かれているわけです。例えば「どこかに行かなければできないのではなく、自宅を出た瞬間から出来る手軽さ」「距離に対する心理的壁と、それを超えた瞬間の感動」などなどです。
また変わったところでは、私も一時期は夢中になっていたパソコン、Machintoshイジリと似ている点なども、非常に興味深いものでした。
うーん。。。
実は、19日の土曜日に TOKYOセンチュリーライドARAKAWA2009というイベントが開催されました。ハーフセンチュリーライドという距離、80kmを走ろうというイベントで、今年のツール・ド・フランスで活躍した新城幸也選手などのゲストも集めて行う、結構大規模なイベントなのですが、ちょっとだけ興味があったんですよね(笑
まあ、今年に関しては状況的な問題もありますし、個人的な覚悟も煮詰まっていなかったので、結局はスルーしたのですが、この程度の距離ならば問題無く完走できると思いますし、来年は状況が整えば出てみたいです。
現在所有のクロスバイク、プレスポに対する不満はまったくありません。しかし、実際に乗り続けてみてから様々な情報を得て、また自分で乗ってみた感触として、たぶん最長で100~150kmくらいが、この自転車で一度に乗る距離的な限界のような気がします。
通勤・通学・街乗りスペシャルとしては最高の自転車ですが、私が今後も順調に距離を延ばして行き、その距離を当たり前のように走るようになれば、その時は次のステージとしてロードバイクが視野に入るのかもしれません。
なーんてことを、読んだ勢いで考えてしまうほど楽しかった本です(笑
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