カテゴリー「心と体」の記事

2007年5月 7日 (月)

ビリーズ ブート キャンプ。

どうしても気になってしまいます”ビリーズ ブート キャンプ”(笑。通販番組で延々とやっているじゃないですか?あのハイテンションなノリにメロメロです。Yahoo!のブログ検索をかけると、かなりのヒット数があります。と、同時に知恵袋でもかなりの投稿が(笑 結局、みんな気になってはいるけども、二の足を踏んでいる人も多くて情報を求めているようです。

私、昨年の夏の時点で体重が78kgだったんです。身長からすれば立派なコデブです(笑。で、一念発起したわけでもないいんですけど、車を一切使わない生活だったもので(目の関係で)それにかこつけて万歩計も使ってみたんです。

食事制限というわけでは無いですが、ビールは発泡酒のグリーンラベルに変え、食事も摂取方法なんかに少しだけ気を使った結果、年末の時点で72kg、その後も万歩計以外は多少気を使い続けて、現在では69kgとなっています。BMIの数値からしてもコデブは脱し普通のレベルに入ったのですが、理想としては63~65kgです。でも、ここ2~3ヶ月ほど停滞しているんです。ま、リバウンドしていないだけ良いのですが。それで、次のステップが気になっているわけです。

ただね、道具とか、サプリメントとかは性格的に駄目なんですよね。カミさんも結構その手のアイテムが気になる方で、以前どこかで書きましたが、スレンダートーンも買いましたし、
こんなのもあります。
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ホコリかぶってます(笑
もちろん、バランスボールもあります。息子と犬の玩具になってますが。。。ビリーズ ブート キャンプ、気にはなりますが、尋常じゃなくハードみたいなんで、運動不足のおっさんの身体にはかなり厳しいんじゃないかと思うんです。14700円払って挫折ってのはヤバイです。今までのアイテムは、スレンダートーンは時々カミさんが遊んでいますし、ボールは先ほど書いたように、犬と子供の遊び道具です。さらに、ステップは、我が家の洗濯カゴの台という重要な役割を担っています。

つまり、過去のアイテムはダメだったなりに役に立っているんです<言い訳。
ところが、ビリーはダメだった場合、完全に役立たずです。これは困ります!!!
Yahooオークションでも7000円~8000円くらいのようです。
誰かくれないぁな。。。

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2007年5月 6日 (日)

アレルギー鼻炎・果物アレルギー

花粉症を自覚してから数年、毎年春先から今頃の季節まで鼻水・くしゃみ・目のかゆみに悩まされているのですが、今年は特につらいです。スギ花粉の情報なんかはすでに終わりのようですし、傾向として午前中と夜にひどく、今日のような雨でも関係ないので、これは花粉が原因というわけではなく、他の何かが問題なのではないかと思っています。

原因を特定する一番簡単で確実な方法は医者に行くことですが、まだそこまで踏み切れていません。ちなみにカミさんもひどい鼻炎持ちで、定期的に医者に通って薬をもらっていますし、数年前にはレーザー治療も行いましたが、少し改善したのかな?という程度です。

アレルギーは身体の免疫作用ですから、基本的には直りません。症状の発症が改善されればうれしいな。というのが正解だと思います。
私は鼻炎の他にもここ数年は果物でアレルギーを発症しています。桃、梨、りんご、イチゴ、メロン、etc...
特に桃で最初に発症した際には喉と耳の中に非常に強い痒みを感じて、しばらく苦しみました。

他の果物でも同様ですが、加熱処理がしてあったりすると大丈夫なのです。だからジュースなんかは大丈夫(大概は加熱されてますもんね)果物のアレルギーが出てからは、カミさんの実家に帰省した時なんかは面倒で仕方ないです。なんと言っても、元が果樹農家ですからまったくシャレになりません(笑。で、食べられない旨を伝えると、「好みでねぇなら仕方ねぇ。」とか「嫌いなもんが多いのな」って・・・いや、そうじゃなくて、違うんだって。。。

そのほか、おそらく関連があると思うのが、昨年、一連の目の検査の中で蛍光造影剤(?)とか何とかを入れる検査があったのですが、まるで駄目でした。数十分間くしゃみと鼻水がとまりませんでした。

と、まあ、今後もそんな感じでアレルギーと付き合って行くしかないのでしょうが、金属とか、他のものにも広がったりしないといいなと思います。


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2007年5月 2日 (水)

熱性けいれん。

本日、息子が退院しました。
本当に大騒ぎでしたが、いまだダメージでぐったりしているものの、先ほど昼食も取って、今は寝ています。

最初は土曜のことでした。少々身体が熱いように感じて熱を測ってみると、37度台。風邪気味でもあったので少し熱っぽいんだなということで捉えていました。その後、夜になり39度台に熱が上がったのですが、本人はすこぶる元気で、食事量も落ちてはいましたが、飲み物はガブガブと飲んでいたので、この時点でもまだ安心していました。

翌日の日曜日、休日で医者は休みですから、念のため市の休日診療について調べ、場所と連絡先をチェックし、様子を見ていました。実際、急患として駆け込むか否かは熱があるか無いかよりも、元気が無くなっているか、脱水症状なのかで判断するつもりでした。午前中は前日と同じように、水分もよく取っていたのですが、夕方から夜に少しずつ元気が無くなり、ついには飲み物を嫌がるようになり、鼻水も出なくなり、おしっこの量も減ってきました。脱水症状です。熱も40度台に入りました。

市の休日診療に電話をし、時間ギリギリでしたが、すぐに車で運び込みました。診療所で診察をしてもらいましたが、「ここでは、簡易的な事だけで点滴も打てないので」という事で、市内の救急を扱う病院に連絡をしてもらい、すぐに移動です。

病院はかなりの数の患者で、息子と同じように熱でだるそうな子から、何でここにいるんだ?というような元気そうな子まで、子供も何人かいます(後でわかりましたが、元気そうな子は少し下痢気味だとのことでした。心配なのは分かるのですが、救急の内容かなあ?)

待合室で熱を測りますが、体温計の数値が見ている最中からグングンと上昇し、40度を完全に越えています。脈も素人なりに測ってみましたが、180前後はあるようです。グズる息子を私が抱いてあやしていたのですが、ついに事件がおこりました。

ピクン、と一瞬震えた息子。昨日から何度と無く繰り返してきた寒気の症状でしたが、違ったのは次の瞬間でした。グググと身体をのけぞらせた息子はそのまま寒気の時より大きな震えを小刻みに、だんだんと多く繰り返し、身体は緊張で完全に強張り、半ば白目をむいて最後には完全に痙攣の状態に入りました。

「来た。熱性けいれんだ。」
私はカミさんに、看護師か医者を呼ぶように指示し、逆にカミさんからの指示で腕時計で痙攣の長さの時間を見ました。一応、知識としてこういうことが起こりえる事は知っていましたし、熱の高さからひょっとしたらと思っていましたし、カミさんは仕事の関係で、こういう(というか、もっと激しい)痙攣は見慣れていたので、比較的二人して冷静に対処できたのですが、待合室の他の患者さん達はかなりびっくりしていました。

すぐに駆けつけた看護師に、2~3分くらい痙攣が続いている旨伝え、すぐに処置室へ運びました。医師の指示で酸素マスクがつけられ、痙攣止めの座薬が投与され、痙攣はおさまったのですが、熱は高いままですし、翌30日も休日で病院は休みですから、点滴を投与しつつ、入院することとなったのです。息子が寝たのを確認し、夜中に帰宅して翌日に持ってゆく入院の支度を整えました。

ところが、30日にも熱は下がるどころか、時間帯によっては41度を記録し、とても退院という状態にはなりませんでした。血液検査の結果は、数値上では特別に心配な部分はなく、風邪と思われるとのことで、もう一日、点滴処置をしながら様子を見ることとなったのでした。面会時間は夜の8時まででしたので、昨日と同じように寝てから帰宅しました。

この間、私、カミさん双方の実家も心配して大騒ぎです。カミさん側は田舎なので簡単に出てくるわけには行かないので、状況の把握も夜の電話だけですから、かなり心配だったようです。翌日の1日(昨日ですね)熱は下がったものの、それでも39度台を推移していました。カミさんと「もう平熱が何度だったか思い出せないくらいだ」などと言い合いながら、グズつく息子のおでこや背中をさすり続けていました。多少、自力で水分が取れるようになっては来たものの、あきらかに顔つきはヤツレています。案の定で病院食はほとんど食べませんし、カミさんと長期戦になる可能性の覚悟を固めたのでした。

そして本日、発熱から5日目です。
朝、病院から連絡が入りました。カミさんが受けたのですが、「熱が38度台に下がったので本日退院しても良いです。もしも再び具合が悪くなっても3日と5日には当直が出ているので診察はできます」という事で、とりあえず迎えに行く支度をはじめたのですが、私は自分で電話に出たわけでは無いせいか、少し合点が行かず。。「ベッドが足らなくて、退院させるんじゃないか?」などと、あらぬ思いが頭をよぎりました。

が、病院に行き、息子の顔を見て一目で納得
発疹が額にたくさんでていたのです。医師の説明ではやっぱり突発性発疹でした。そう、ちょうど一ヶ月前にその発症を疑っていたものの、結局はただの風邪だった、アレです。

普通、突発性発疹は高熱は出ても元気なのが特徴だったりするらしいのですが、おそらく息子はもともと風邪を引いていたせいでダメージが深かったのでしょう。帰宅後、息子ははしゃいでいましたが、やはり疲れたようで寝てしまいました。
GWは息子の病気ですべてが終わりそうですが、とにかくこの程度で良かったです。


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2007年5月 1日 (火)

息子、緊急入院。

息子、悪化しまして、おとといの晩から緊急入院中です。
大変に心配です。。。
面会時間が限られているのがつらいです。。

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