カテゴリー「学問・資格」の記事

2008年6月28日 (土)

医療専門用語変換の辞書

Sbsh0477以前から、なんとなく苦労していたのが、骨の名前や専門用語なんかの文字入力作業でした。

とにかく変換で文字が出てこないので、非常にストレスがたまっていたわけです。例えば
「とうこつ」で、欲しい文字は『橈骨』なのですが、出てくるのは、『頭骨』くらいなものです。

実は、この変換に関しては学生仲間でも結構話題になっていまして、みんな苦労しているようです。もちろん、本来は「医療専門用語変換辞書」を入れれば良いのですが、少なくとも回りで資料の作成なんかにパソコンを活用している人間はいませんでした。

と、いうか、本来なら私が使っていて、『ああ、それなら、これを入れると良いよ!』なんていう情報を出せば良いのでしょうが、実は入学時からパソコンでの資料作成やまとめ作業は意識して避けていました。

というのは、パソコンを使用して書類を作る場合、それが『覚えることに直結するのか?』という疑問があったからです。もっとも、この辺りは個人差が大きい部分でしょうが、私は手書きにこだわりたかったのです。

また、「ノートをまとめる」という作業に関しては、『ある時期まで』は行わないことに決めていたのです。その『ある時期まで』に関しては後述しますが、基本的にノートは授業中の板書で完成しますし、仮に完成していない場合でも、教科書を見れば知りたい情報は載っているわけです。

もちろん、読んでわからない場合はありますが、今はGoogleで検索でもすれば、大概の疑問は解消します(もちろん、分らないところの解決ってことです)。ですから、自宅で『書く』という作業は覚えるための動作に特化するわけです。

つまり書き込んだ内容というのは、あくまで、その場での思いつきなどです。ですから、書き込んで覚える為の作業を行った後は捨ててしまいます。で、もしも覚えきれていなかった場合は、またなぐり書きをします。で捨てるの繰り返し。

なんとも無駄でもったいない(物として)話ですが、繰り返しという部分を大切にしたいので、こういう方法をとっていました。

で、そろそろ先ほどの『ある時期』になったわけです。
これは終了した教科が多くなったことと、そろそろ日常的に気軽に置いておけるようなコンパクトな資料を作って、いつでも見られるようにしたいという時期になったということです。昨年の入学時から、なんとなく漠然と二年時の真ん中くらいだろうなあと思っていたのですが、それより少し早かったようです。

このコンパクトな資料、市販の参考書という手ももちろんありますが、一番良いのは自分で作ったものに書き込みをどんどん加えて行くということだと思うので、やはり自作です。最終的な理想は文庫本くらいのノートを持ち歩いて、常に携帯するということなんですが、そこまでコンパクトに全科目をまとめるには、内容の取捨選択が必要ですし、今の時点では、まだそこまではいりません。ですから、その内容の吟味のためと、今のレベルで活用できるものを用意するために、ようやくまとめノートの作成に取り掛かったというわけです。

私はパソコンで資料を作る際の利点には、情報の取りまとめと差し込み・抜き出しが出来るという点があると思います。というかそれ以外の面では、とくに勉強という範囲では使う意味は薄いとさえ思っていますから、そこを活用したいのです。

というわけで、まとめかたは科目の枠にとらわれないで、身体の部位別に関連した解剖、動き、症例その他を加えて行くことにしました。が、もちろん、そのまとめかたでは収まりきらない総論的な内容や、独立した科目もありますから、それらに関しては別に抜き出す必要があります。

作り方は見開きとして、片側に文章、といっも項目やキーワードと、それに関しての解説を少しだけ入れて、反対側のページには手書きで図やイラスト、注意点で思いついたことを自由に書き込むようにします。

ノートの大きさは最終的に文庫サイズにするのが目的ですので、今回も通常の大きさではなくコンパクトなA5サイズで作成します。これなら持ち歩くことも苦になりません。

というわけで、(実はここまでが前置きです、長っ!!)
冒頭の変換に苦労・・・という問題が目の前に現実として如実に現れたわけです(笑

実は医療専門用語変換辞書というものは市販されています。数千円から数万円と幅広いのは、おそらく利用者のスキルなどと内容のバランスもあるのかもしれません。まあ、私のような学生がノートをまとめるというレベルでは、当然そこまでの内容はいらないわけです。

そもそもお金が必要な範囲なのかすら怪しい、基礎的なレベルの変換が欲しいわけです。なら、自分でコツコツと辞書登録しろよ!というのが正論なのですが、面倒くさいです(苦笑

出来ればお金を掛けなくて、楽になる方法は無いのか?(本音)と思っていたのですが、やはりフリーで、その手の辞書はありました。なーんだ(笑

検索してみるとIME用なんかで、ころがってました。入れてみると非常に快適で、一部の柔整の専門用語みたいなもの以外はサクサクと入力できます。これで作業効率は飛躍的に向上です!

・・・・と、今回の記事、キモの部分は後半の数行だけなのですが、ダラダラと『まとめる』ということに関して記述したのは、例によって自分へのプレッシャーです(笑 このまとめ作業、かなり長くなるはずなので、途中でくじけたりしないように・・・ということなのです。

すでにはじめてから10日以上経過しているのですが、まだ一つの科目の真ん中辺くらいでしょうか。どうしても最初は『全てを網羅』しようとしてしまいます。まあ、マスターを保存しておいて、活用版を印刷する前に、情報を精査して削るものはズバッと削らなければ、持ち歩くことすらイヤになりそうな極厚のノートになってしまい、本来の意図から解離してしまいます(T T)

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2008年6月14日 (土)

終りました

Sbsh0440無事に試験が終了しました。
さすがに昨日はあっという間に寝てしまいました(笑
最終科目で、ちょっとハマってしまった気はしますが、今回は概ねは問題なくできたと思います。あとは結果次第ですね(苦笑

試験が終わってからやろう!と思っていたことが色々とあるので、少しずつ手をつけようと思っています。

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東北の地震、かなりの被害のようですね。
岩手や宮城、福島などで大変みたいですが、カミさんの実家では被害は無かったようで、ほっとしています。

被害にあわれた方がたは大変ですよね。強い余震なども早く収まると良いのですが・・・。

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2008年6月13日 (金)

もはや・・・

さすがに、かなりキツくなって来ています(苦笑
昨日なんかは、夜やっていても全然頭に入らないの。
もちろん、以前からまとめたりはしていたわけだから、資料を見れば『あーそうだそうだ』ということにはなるのですが、三歩で忘れる感じで、『なんだっけ?』って(笑

というか笑いことでは無いのですが、前から感じていた、『若い頃に比べて、同じ内容を学習するのに三倍の労力が必要』ということの再実感です。三倍ってのが、悲しいのですが現実な気がします。

極端な話、昔だったら教科書読んで、ノートにまとめただでけでも、そこそこ頭に入っていたものですが、今はそれに加えて『頭にチネリ込む』(私はこう読んでいます)という作業に大部分を費やさねばなりません。

具体的にはひたすら書きます。書くときに声に出したり、その語句からイメージされることを、自分の印象だけ、勝手に考えて一緒に書いたり、声に出したりです。例えば今回の試験にも出た皮膚消毒なんかに使う『グルコン酸クロルヘキシジン』は、サンコンさんと高田純次が、クロレッツを食べながら手を洗っている、いるということにしてしまいます。高田純次は自分の中では栄養ドリンクのイメージで、グロンサンですね。

ただし、言葉が似てて、正確には違うわけですから、失敗すると『グロン酸クロレッツ』になってしまいます(笑 もちろん、もっとストーリーだてて覚えるような事柄なら、こんな無茶なこじつけはいらないと思うのですが、私のように、もともと、この手の語句に馴染みのない人間はこうするしか無いのです。

で、ノッている時ならば、この方法が高い割合で上手く行くのですが、昨日あたりからは疲れが出てきて、『そもそも関連用に考えたイメージすら思い出せない』という展開。困ったものです。一昨日あたりまでは良かったので上手く行っていたのですが(笑

幸いにして、残る明日の分に関しては事前の作業がそこそこ出来ていることと、『頭にチネリ込む』というよりは『ストーリーだてて覚えるような事柄』のほうが多いので、問題集を解いて記憶をより固定する作業に注力できます。

あ、ちなみに、一旦、息子と一緒に就寝して、早起きして勉強するスタイルです。起きている時間は難しいですからね(笑 カミさんなんかも持ち帰った仕事は早朝にやるようにしていますねえ。

起きる時間は試験の難易度とヤバさ加減で変えていますが(笑

Itunesradio_3ところで、今回のBGMですが、iTunes のラジオで拾える Pipeline 2 Paradise という局を連日聴いています。

ハワイアンなんですよね。今、季節はすっかり初夏ですから、特に夜明け近くになると、この手の音楽は気持ち良くなりますねえ。

ちょっと現実逃避できそうだし(笑

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2008年6月12日 (木)

ふおおおおおお!!悔しい。

昼間の試験、例の完全記述の試験があったんですよね。で、かなりツボにはまりまして、ガンガンと書き込んで行けたのですが、後半でハタと『あまり身に覚えが無いような問題』に出会ったんです。

ここまで、完璧なのにどういうことだ???
いや、完璧に見えていて実は忘れてしまったのかもしれない・・・などと、考えながらも、うっすらとした記憶を頼りにして考えます。こういう時に選択問題だったりすると、ひょっとしたら知っている語句から推測したり、はたまた逆に消去法で答えに辿りついたりするわけですが、今回は完全に記述なもんで、正直、分らなかったら書けないのでハイおしまい。ということです。

で、結局、空欄で出すのも何なので、関連しそうな物を全く確信が無いままで書きました。で、試験後に確認してみると、やはりハズレです。

が、実はその問題って自分の中で完全にノーマークだった部分。っていうかマーカーもしてなくて、なんとなく全体の文章の一部のように流れていたような部分だったのです。

・・・と、思いながら周囲の答え合わせに混ざって、他の人のノートやら教科書を見ると、しっかりと全員チェックされていやがるの。。。

この部分って、実は作用が二つあるような感じのもので、私は授業中に最初に出てきた方だけを確認して、それで終わらせてしまっていたわけなんです。ああ、バカでした。もったいない。。。

たぶん、落としたのはこの問題だけだと思います。
いや、単純な勘違いがあったりする可能性はあるのですが(苦笑

もう一つもなかなかの出来だったので、本日はまあまあでした。
後半戦に突入です。
体力勝負の様相です(笑

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2008年6月10日 (火)

今夜がヤマだ!

今夜がヤマだ! いや、今夜もって感じです・・・(苦笑

昨日の初日は、まあ可も無く不可もなくという感じでしょうか。今回からは応用系の科目が多くなったので、勉強方法も暗記はやめたんです。ひたすら丸暗記で突き進むというのも、先々のことを考えるとキツくなりますからね。ですから、基本部分だけを覚えるようにして、あとはその知識をその場で組み合わせて答えを出すように考え方を変えてみたんです。

まあ、前期の中間試験という、万一ダメでも取り返しが利く時期だからやってみたということもあります。例えば骨折の際の骨片の転位の方向とかは筋肉の走行から決まってくることが多いのですが、それを事細かに覚えるのはやめた、というわけです。多くの場合は「そりゃそうだ!」という定型的な転位をとるわけですから筋肉の走行と折れた位置の関係が確認できれば何とかなります(まあ、まるっきりというわけでもありませんが)。

その分、特殊な合併症や症状なんかに集中できるというわけです(これも、現時点で集中して覚え切れているか?と言われると、アレですが(笑))

で、全てそんな感じで優雅な勉強方法をしてい・・・ません。
実はいくつかの科目で完全な記述での試験がありまして、それに関してはきっちりと語句で覚えておかなければなりませんから丸暗記です(T T)

とりあえず、単語帳での作業という、暗記の王道は行ってます。。。国試は四択なんだから四択にしてくれりゃ良いのに、とブツクサ言いながらも、確かにきちんと覚えたほうが間違いが無いのは、その通りなのですよね。

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2008年6月 9日 (月)

実はテストです。

実は黙っていたわけでは無いのですが、今日から定期試験なのです!と、いつもであれば事前に「もーすぐです!」「ほら!すぐです!」「ぐああああ!すぐです!!」と騒ぎ立てていたのですが、今回はそんなこともありませんでした。

というのも、今回はかなり前からコツコツとやっていたので大いに余裕があって、ドンと来い!という感じ・・・・

なわけは、もちろん無くて(T T)

いや、分からないんですよ。
教科の内容もそうなのですが、新しい講師が多いので、出題傾向やら何やらがさっぱりと読めなくて、どうなるのかという見当がまったくつかないのです。

ですから、現時点で「セーフ!」という安全圏内にいるのか、「デンジャラスゾーン!」で、追試・課題の洗礼を受ける恐怖の展開に近いのかがさっぱり分かりません。

そういう意味ではドキドキもするのですが、今後の展開と傾向を読むための実戦テストだ!と開き直っている自分もいます。ま、何はさておき、骨格筋の収縮機序の、終末槽から放出されたCaイオンがトロポニンと結合して・・・のくだりがついつい頭から抜け落ちるのが問題だったりします・・・って、何のことやら?って思いますよね。いや、私も何のことやら・・・(笑

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2008年6月 6日 (金)

夜中にラーメンを食べても太らない技術

Book05282 夜中にラーメンを食べても太らない技術 (扶桑社新書 25) (扶桑社新書 25) (新書)
伊達 友美 著

タイトルだけに釣られて購入したわけではありません(笑

どこかの書評で読んだんですよね。で、学校の授業の中の雑談で出てきた食い合わせ、っても腹を壊すとかのじゃなくて、何と何の組み合わせが摂取効率が良いとかに関して紹介されているようなことが書いてあったんです。

先般の「生物と無生物・・・」に引き続いて読んだのですが、これが・・・すげえ楽。っていうか、あっさりと時間かからずに読了です。文章がなんていうか雑誌のコラムみたいなテイストなので、肩肘を張る必要がまったくありません。

中身もなかなか興味深いです。ジャンルとしてはダイエット本に入るのかも知れませんが、現代社会において、健康な食生活を送ろうと思ったら、この内容の全部とは言わずとも、一つでも試してみるのが良さそう・・・と思ってしまう本です。

結構、読者の評価が高い本ですが、分かりやすいという点で納得です。ちなみに最近はめっきりと夜中のラーメンはヤメテいます(笑

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2008年5月12日 (月)

GWも明けて1週間・・・

Sbsh0351GWも明けて、そろそろ1年生なんかでいなくなっちゃう学生が出てくるんだよねと、センセイ。。。

ああ、確かに昨年の状況を思い起こしても、中間テストになるかならないかの時点で最初の一人が・・・で、年度終了までにクラスで何分の一かの人がいなくなったんだっけ?

さすがに今年度は大丈夫そうですが、それでも病気・怪我、仕事の状況などの不可抗力で欠席してしまう仲間がいます。

一年間を経過してペース配分とか考え方の安定という面で、みんな学習が出来ていますから必要以上に焦ってはいませんが、それでも欠席中のノートや配布物に関してはやっぱり気になるようです(笑

ところで、話はちょっと変わるのですが、私の携帯910SHですが、写真を撮る時のシャッター音が結構大きいんです。で、つねづね、音が鳴らなければホワイトボードの板書を撮影できたりするのに(特に図とかね)・・・と思っていたのです。

まあ、思うのは授業中の時だけだったんで、普段はすっかりと忘れていたのですが、ふと思い出して検索してみたのですが、なんか盗撮とかの対策で最近の携帯のシャッター音は消せないのだそうです。

ああ、なるほど。。。
そんな設定(というか改造?)を探している人は多いようで、そういう検索をするとかなりの確立で『ばーか、何を撮ろうとしているんだ、この犯罪者め!』的な文章にぶつかります(笑

そういうことなら仕方ありません。一部のアンポンタンの為に、私のような板書などや、そのの他にも使いたいと思って諦めているひともいるのでしょうが、『バカのせいで・・・』と思い続けて行くのが正解なのでしょう。

で、そんな風に『ふざけるな!』という声が増えて、そういうのが無くなると良いですよね。
※ムービーを撮っても良いのですが、後の編集が大変でした(一度試しました(笑))

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2008年5月10日 (土)

A-Kenの逆襲!

Sbsh04091おまえ、最近ちゃんと勉強してんのか??と突っ込みをくらいそうな内容の記事が続いていますが、

やってます!

ちょっとは。。。。いや、ほんのちょっとは。。。

で、具体的に何をしているのかということなのですが、筋肉の機能解剖です。昨年、解剖学で苦労して暗記した筋肉ですが、実は何の役にも立ちませんでした。

いや、役立たずというのは少し違うのですが、『応用させるためのベース』にはならないということなんです。それは今年度の履修科目の運動学や柔道整復学各論なんかの授業で実感しました。

というのも、もともとは筋肉がどうしたこうしたなどは、まったく考えたことの無い生活をずーっと続けていた私。筋肉の名前と位置を覚えたつもりでも、イメージとしてはまったく頭に焼き付いていなかったのです。

本来、筋肉で大切なことは何か?と言えば起始・停止とその起始と停止によってどんな動きを持つのかということです。これが分かれば運動学も、柔整理論の各論も理解は圧倒的に楽になります。(筋の緊張がどうだから、こっちに動くとか、折れた骨はこっちにズレやすい、とか)

で、写真の図のようなカードを作っています。私に必要なのは青い文字の作用の部分なのです。この作用の部分は起始停止がちゃんと理解できていれば『応用で予測できる』はずとも言われるのですが、最初のイメージづけが弱い私にとっては再度、こういった形でまとめておくほうが分かりやすいのです。

筋肉や骨については『自分でフリーハンドで図を書いて覚えろ』と言われることも多いのですが、そもそも最初に綺麗なイメージが分かっていなければ、図に起こすことは出来ない、と私は思うのです。ですから、一度このようにしっかりとした骨の上で確認しておくことで、今後は飛躍的に思い出しやすくなるはずです。

いや、なりました(笑
まだ、全身まで進んだわけではありませんが、練習問題などに関して考えても劇的に効果が出ている気がします。少なくとも私には向いているようです。

と思い込もうとしているのですが(笑

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2008年4月25日 (金)

学生日記?

Sbsh0381ここ最近、学校関係の記事が減っているのですが、それは特別なことが無いというのが表向きの理由です。

いや、もちろん、本当は何も無いわけではなく、一年目の昨年度に比べて、二年目の今年度で変わったことは色々とあります。

が、逐一、それに関して触れたところで私自身が面白いと思えないのが本音のところです。それぞれの授業内容がより深くなったのはもちろんですし、それ以外にも新しい科目がいくつかはじまっていたりもします。

しかし、記事にするとどうしてもその新しい科目に触れざる得ない・・・というのが、何となく記事にしないで避けていた理由かもしれません。

が、ここいらでガス抜きしないと、自分でも色々と溜まってしまっているので、触りだけ書きますが、『あー、イライラする!!』というのが本音です・・・(あーあ、書いちゃった

イライラする理由を事細かに書くのは単なる愚痴にも近くなるので避けますが、生理的に「うわっ!マジっ??」と思う講師にあたったり、あきらかに不必要と思われる作業を強要されるということなどがあります。(この作業ってのは、専門科目じゃなくて一般教養的な科目でのこと・・・です)

無論、私もいい年した大人ですから、ムカツクとかを理由にしてどうこうってのは無いのですが、普通にしているつもりでも、その曜日になるとなんとなく面白くない気分になってしまったりするのは事実です。

今はその負の気持ちをバネにして、逆の意味でモチベーションにしてやろうとも思って、予習復習してみたりもしているのですが、なかなかコレが・・・(笑

あ、もちろん、深くなった内容に対して、ものスゴク興味を惹かれて楽しんでいるという一面もあります。要はその楽しい気持ちを覆すほどの負の気持ちガ・・・ぐフッフッフッ・・・という繰り返しなのです(苦笑

久々の学校記事がこれかよ・・・(苦笑

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2008年4月 5日 (土)

新しい教科書購入

Sbsh0363新年度用の教科書の購入会があり、久しぶりに学校へ行きました。で、来週からいきなり全開で授業スタートです(苦笑

今回もまた万単位の費用での購入です・・・。
毎度言いますが高いです(T T)

今年度は二年目ということもあり、各論的な授業が多く、より実践的になるようです。

もちろん興味としては、私も含めて学生は総論より各論のほうに惹かれるものだと思いますが、覚えるものがより細かくなるということもありまして、今からちょってビビったりして(笑

今年度の授業は講師は全員新しい講師になります。一年目に授業をしてくれた講師は全くからみません。クラス担任ですらですから、裏で何かあったのかとかんぐりたくもなりますが、噂ではどうやら他意はないみたいです。

なあなあになるよりは良いのかなと思う反面、分かりやすくて良い先生もいたので、関連の授業で持ち上がってくれるとありがたかったと思うのですが・・・。

とにもかくにも、二年目スタートです!

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2008年3月20日 (木)

学校の話題が・・・

Sbsh0315めっきり学校の話題が無くなっているのは試験休みに入っているからです。

ごくごく一部、補習で呼び出されている人がいるらしいのですが、ちゃんと出席hしているんでしょうか?

なんか、無理に呼び出しをしているような気が・・・。

と、結局、私のクラスでは、現在保留中の人も含めて考えると8人程度の人の姿が見えなくなりました(苦笑

ま、その人たちがどうだということではなくて、学校側として考えると、年間で学費として1,000万円以上が入らなくなる計算なわけで、経営上、ちょっと予想外に厳しいんじゃないかと。

学生が気にすることではまったくないのですが、こういう積み重ねで母校がとっとと無くなってしまったりしたらイヤなんで。 ま、そんなことは無いでしょうが(笑

と、最終の試験結果を記録として残します。
90,90,69,87,85,93,95,76

波はありますが、なんだかんだで平均的にはいつもと同じか、ごくわずか良いくらい?です。69ってのが目立ちますが、時間的な部分で取捨選択での確信犯で、あまり深く考えてはいないです(笑

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2008年3月11日 (火)

試験結果と年度末

Sbsh0303試験の結果が全て出揃いました。今回は確定申告と息子の発熱、そして自分自身の発熱と花粉症etc. で、正直、かなり厳しい状態で言い訳しようと思ったらいくらでも出来そうだったりしますが最終的にはそれなりの出来で収まりました。

追試は今回もありませんでした。ほぼ、各科目とも思ったとおりの得点で、予想外に出来たとか、逆に不出来だったというのも無くて、落ち着いたものでした。

回数をかさねて試験というものに慣れて来たというのも大きいのかもしれません。とにかく、この調子で次年度も頑張りたいです。

で、今週は通常の授業が行われます。しかし、すでに成績判定の材料は出揃っていますし多くの科目では授業時間は規定の時間はクリアーされていまして、残った分を軽くさらってオシマイという感じなので、学生、講師ともにモチベーションは下がっているようです(笑 まあ、学校サイドに立って考えても国試が終了して、一大イベントが終わった雰囲気が漂っていますしね。

そんなこんなで、今週はかなり欠席者が多いのではないかと思います(笑 そういえば国試ですが、今回は比較的に素直な問題が多かったのだとか。問題は今週中に入手出来る予定ですが、『簡単だった』的な意見は多いようです。

となると、なんとなくジンクスで翌年は難しく、その翌年は再び組みやすくなるといわれていますので、我々の年は・・・・・(大笑

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2008年3月 6日 (木)

問題もあるんです。

試験の返却が続いていますが、ちょっとした問題が発生中。学校側・・・というかとあるセンセイの個人的な部分での問題ですが、前回の試験に引き続いての問題で、今回はさらに上乗せで別の件も併発しているので、クラス中で怒りや不満が噴出しています。

前回は直接のクレームでは解決しなかったので、別ルートからクレームを申し立てたりしたのですが、今回はさらに問題が大きいのでどうしたもんかと思案中。個人的には『私も良い歳だし、教わる立場だから』学校での様々な出来事や問題に関しては極力我慢しようと思っているのですが、今回は自分だけの問題でもないので、クラスに足並みは揃えようと思っています。私はクラス委員とかではありませんけど、場合によっては年齢的に上の方に属する私あたりが交渉に臨んだほうが良いか?とすら思っています。

まあ、怒るとか、文句言うとかの話でなくて、『頼みますよー』ってとこですね。みんな忙しい毎日の中で学費を必死にやりくりして通っているので、デタラメがまかり通る現状は困るし気分悪いわけですね。このままでは余所の人なんかに自分の学校を胸張ってスイセン出来ないですもん。

いや、ここまでは全体の話で、他に個人的に『それってどうなの?』と思う瞬間があったもので(苦笑 どうしても普通の学校に比べて『タテの関係』が存在するのがこの業界としての特徴でもありまして、まあ、別にそんなのは全然良いのです。

しかしながら、試験の監督官として『誰だか分からない「たぶんセンセイと思われる」人がいきなり入って来て、怒鳴りちらかしながら椅子にふんぞり返って座る』様は、『こんな小さいヤツに教わらなければならないのか?』と悲しくなるに十分な出来事でした。根に持って逆らったりとかはしませんが(大笑 今後そのセンセイに教わる機会があったとしても、私のなかでの個人的な評価としては・・・です。

その他、どうやらまた2人ほどクラスから離れそうです。これも仕方ないことなんですけどねえ。

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2008年2月29日 (金)

今回もBGMはiTunes

今回の試験勉強もBGMはiTunesを使っています。ボリュームは上げないから音質はまったく気にしないです。パソコンのスピーカーで十分です。

以前に記事にしたJazz系のPodcastの更新は続けていますので、結構新しいのがあって新鮮です。その他、パーティーシャッフルの機能でランダムにかけているのですが、Princeの後に矢井田瞳がかかり、その後がEGO-WRAPPIN'でミスチルになって、Offspringからショパンを挟んでBOOM BOOM SATELLITESで、バービーボーイズが混ざってしまう、などなど、すごく脈絡の無さを感じて笑ってしまいます。

昨日は回復しかけた体調ですが、今、また鼻づまりに悩まされています。ってこんな時間ですから仕方ないですね。薬を飲みたいところですが、昼間のことを考えるともう少し時間をずらしたいところです。

試験は月曜までですが、明日の晩は少し飲みたい(もちろん家酒です(笑))なあって夢見ています!

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2008年2月28日 (木)

ドーナツ

ドーナツ
求人チラシを見ていて見つけたのですが、立川にクリスピークリームドーナツが出来るようです。

多分、北口のルミネのロッテリアの跡でしょう。ロッテリアって閉店するんですよね。あれ?もう閉まったんですかね?ここしばらく前を通っていないので分からないですねえ。

で、カミさんいわく、『そこで仕事すれば?』って(笑)
いやいや、余ったドーナツは貰えないんじゃない?(笑)

さて、何とか試験もしのいでいます。
今日は幸いにして一つだけなので体調も回復させたいです。

明日が山場の一つなんで。
『山場の一つ』ってことは他にも山場があったり・・・っていうか、山場ばっかりだったりするんですけど(苦笑

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2008年2月27日 (水)

風邪のようです

Kif_0222ものすごく久しぶりにMacを起動したら、こんな写真が出てきました。幼き頃のRINです。生茶パンダもどきのパペット人形がお気に入りでした。

と、多少現実逃避の感があるのは、どうやら風邪をひいてしまったらしいからです。。。

花粉症の症状だと思っていたのですが(もちろんそれも大きいのですが)風邪での具合の悪さも混ざっているようです。

おかげで昨日の試験なんかは答えを確認しようにも、どんな問題だったか思い出せない始末です。大丈夫だと思いたいですが、恐ろしい勘違いとかで落としていないと良いのですが。

今は仮眠明けで、今日の分の復習中ですが、まったく頭に入りません。
非常に厳しい展開です。もはや多くを望みません。
無事に試験期間を乗り切りたいです。。。頭クラクラします。。。

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2008年2月19日 (火)

来年度の予定

学内の掲示板に来年四月の新年度オリエンテーションの予定がざっとした内容ですが、貼り出されていました。教科書の販売も行われるので、概算での費用も記載されています。

意地悪な学生の間では(私も?(笑))『オマエ、参加できるのかよー』と冗談を言い合っていますが(進級できるのか?という意味)。後期期末試験前のこの時期に貼り出すのは学校側からのプレッシャーか?と思ってしまったりして。

3年生の本番まで、あと数日という段になって学校全体もやっぱりピリピリ・・・ということも実は無くて・・・というか見かけないんですよね3年生。来ているのかどうかすら分かりません。まあ、来ていたとしても教室から出歩くことは無いでしょうし。

もちろん定期テストに向けてのムードは高まってきています・・・が、今回はちょっとばかり変則の日程なので、クラス全体的に感じがつかめていないような気がします。私も、風邪でのダウンや確定申告、それから始まってしまった花粉症なんかでイマイチ集中力が散漫になってしまっています。

いまさらジタバタしても仕方ないので、あまり無理せずに落ち着いて乗り切りたいです。

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2008年2月16日 (土)

テーピング

実技の授業で、テーピング固定を習いました。今回は足首の固定で、例えばスポーツなどでの競技中に発症した捻挫などの応急処置という設定です。

実はテーピングというのは、基本形はありますし、『この症状の場合ここはしっかりと』というポイントはあるものの、施術者によって方法などはまちまちなんだそうです。足首の捻挫ではあるが、足関節の前後(屈曲・伸展)の可動は生かしておき、左右(内転・外転)は防ぎたい場合の考え方など。結局は症状に応じて正しい応用ができるのか?というのが最終的な着地点のようで、その為には数をこなすのはもちろんですが、ただ漠然と行うのではなく、常に考えて工夫して作業をすることが重要なようです。

が、ここで大きな問題が・・・・

高いよ。テーピング材。

普通に薬局で購入しようと思うと数百円。
無論使い捨てです。気軽に練習はできないです(苦笑
実技試験の課題でもあるのですが・・・。

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2008年2月 9日 (土)

連続試合出場

水曜日の夜から息子の咳の具合がかなりひどくなり、翌朝熱を計ると9度台で推移していました。木曜はカミさんは出勤で、前日までにジジババにお願いはしてあったのですが、さすがに早い時間に連れてゆくのは忍びないと、少し様子を見ていました。

実は、この時点で私も体調が・・・うつったようでノドが痛いは鼻はつまるは、頭はボーっとするは、で思考力が低下しています。一応プランでは息子をジジババに預けた後でドラッグストアに行き、薬を調達して飲んでから学校へ行こうと思っていました。

しばらく時間を置いて、再度息子の熱を計ると40度オーバーで、呼吸が荒く、脈拍も速い。この状況は昨年のGWの熱性痙攣を思い出させます。考えるまでも無く医者に連れてゆくことを決めて、病院に連絡を入れます。

今回連れてゆく病院はいつも混んでいて長い時間待たされることもあるので、高熱でもありますから事前に予約だけして待ち時間を少なくしたいという意図だったのですが、「来た順に診察しますから」と、イラっとくる回答で。

それでも比較的空いているという情報は得たので大急ぎで連れて行きました。インフルエンザを疑われ、検査も行いましたが予防接種をしていることもあって陰性です。酷い咳の状況とノドの赤みの具合から気管支であろうという診断です。

抗生剤他の薬を処方されたのですが、この抗生剤が説明の段階から非常に苦いとのことで、濃い味のもの・・例えばチョコレートアイスなどでごまかして飲ませるようにとの指示だったのですが、そんなものもともと喰わないし。

この日は科目によっては試験前最後の授業のものもあり、範囲と課題がそのものズバリなので 休む=落とす に等しいくらいの日だったので、かなり不安な気持ちを持ちつつジジババ宅へ。

案の定で苦い薬は飲みませんでしたが、それでも他の薬は飲み物と一緒に飲めまして、そのまま眠りそうだったので、ジジババにお願いをして出かけました。さすがにこの日は時間の無さと私自身の体調が良くないこともあったので、車で登校です。

無事に授業はクリアーできたのですが、一応クラスメートに明日は休む可能性がある旨を伝えてきました。一応、入学以来ここまで皆勤で通っているのですが、自分の不調だけならともかく40度オーバーでゲホゲホしている息子を預けて・・・というのは・・・。

大急ぎで息子を引き取りに行くと、カミさんからも心配の連絡があったようで、早めに帰宅するといわれたとの事。当の息子は完全にぐったりしていて、いつもならば元気に遊んでいる玩具も枕元に並んだままです。

こりゃ明日は無理。とそこで結論を出して帰宅です。カミさんも午前中は休みを取り、職場の状況次第で午後の休みを決めるとのこと。結果、早い段階でカミさんも一日休んでくれることになったので、私が学校に行こうと思えば行ける状況。

でしたが、やめました。連続試合出場はここでアウトです。私の体調は学校にいる間だけ薬がきいてくれれば良いので、それほど問題はありませんが、さすがにぐったりの息子のことがあります。

これまで『怪我でもしない限り自分のことでは休まない。休むとしたら子供の具合が悪い時だけ』と思いながらも、どこかで休まないコダワリが強くなりすぎて、具合の悪い息子をカミさんに休んで看てもらったり、ジジババに頼んだりしていたのですが、そんな気持ちのシバリを解放しようと思ったのも理由です。

もちろん簡単に休むつもりはありませんが、もうちょっと柔軟に考えることが出来るようになりそうです。ヤンキースの松井が怪我明けのインタビューで語っていた内容がよくわかりました(笑

ちなみに息子ですが、今現在は熱も下がって元気です。咳はまだ出ていて一週間ほど薬を飲みながらの様子見ですがおそらく問題は無さそうです。

もうまもなく2歳・・・ってまだまだこんな事は多そうですね

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2008年2月 1日 (金)

解剖トレーニングノート

Sbsh0261解剖トレーニングノート 竹内修二著
医学教育出版社
ISBN978-4-87613-418-2
定価2600円+税

昨年末に発売になるという情報を入手していたのですが、なかなか見かけることがなくて買いそびれていたのですが、ようやく見つけまして購入しました。

この本は写真にもあるように第三版なのですが、二版を使用している人からの評判もよく、2003年の二版から4年経過しての3版の発売を待っていたというわけです。

クラスでも評判で、自分も買う!という声は数多く上がっている本です。中身の写真を掲載するのはどうか?と思うので控えますが、身体の部位別、系統別に記載されているイラストに対して、自分で名称を記載してゆくというものですが、ヒントや備考が豊富で、繰り返し使う事でかなりの成果が期待できそうです。

ところで、この本は比較的にリーズナブルですが、以前にも何度も書きましたがこの手の参考書や問題集は高額なものが多いです。たまたまこの本を購入しようと駅前のこの手の本が充実している書店のレジに並んでいると、どうやら看護学生と思われる女の子二人組みが数冊の参考書を2万円で購入していました。

タメ息ついていましたが・・・わかります。非常に・・・。借りたりして代用できるものなら良いんですけど、そういうわけに行かない本も多いですからねえ。 

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2008年1月30日 (水)

図書室

Sbsh0259学校には図書室があります。学校見学や入学時のオリエンテーションなどで「そこそこの数の蔵書を揃えています。」と紹介されても、正直言って「ええ?これっぽっちなの?」と思っていたのですが、冷静に考えると関係ないジャンルの本は置いていないわけですから、柔道整復やそれに準ずる範囲で関連した本だけと思えば、確かになかなかの数なのかもしれません。

ところが私、ごく最近までまったく利用していなかったんです。というのも、開館している時間の関係で、登校時には利用できず、帰りは息子の迎え他で急いでいますから、合間の休み時間に限られてしまうからなんです。

さすがに、目的の本でも決まっていれば別ですが、次の時間の準備、場合によっては教室の移動・着替えも含めての休息タイムになかなか利用しようとは・・・(苦笑

ところが最近、授業時間にちょっとした空きが出来まして利用してみました。なかなか興味深い本が借りられたのですが、それはおまけのお話で・・・。

図書室には使用自由のパソコンが設置してあるのですが、ここに国試の過去問やら、模試の問題集やら、解剖学・生理学のポイントをまとめたパワーポイントファイルやらが入っていることを発見。

っていうか、今頃知った・・・というわけではなくて、入っているのは知っていたのですが、単なるテキストファイルの羅列だと思っていたんです。それだったら参考書や問題集で十分だと思っていたんですが、実は丁寧にスクリプトが組んであったりして、ブラウザソフトで、画面上で問題を解き進めることが出来るようになっていたりしたんです。

こりゃ便利!以前なら『自分で作るか!』とか思ったところですが、さすがに今はそんな根性も無く・・・(笑 USBフラッシュメモリを専用として買ってきまして、さっそく吸いだしました。今後も随時更新されてゆくようなので、たまには図書室に出入りするようになりそうです(笑

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2008年1月23日 (水)

ギブス!

Sbsh0243最近の実技の実習で、ギブスでの固定などを行っています。前にも書きましたが、この手の授業ってものすごく楽しいです(笑

ちなみに、現在は世間一般的にはギブスで固定するような現場は無いとのこと。石膏ベースのギブスではなく、プラスチック系の素材のものが圧倒的に多く使われています。確かに、怪我した人を見かけても、ギブスしている人っていないですよね。

つまり、この実習も即戦力的な技術というよりも、『経験しておこう?』というような趣旨なわけです。今後も絶対に使わないか?と言えば、そうとも限りませんから。

ちなみに、骨折の場合、骨をまっすぐにして固定するわけですが、その固定の際に柔道整復(骨接ぎ・接骨院、整骨院)の特徴として、ギブスでの固定も基本的には片側だけ行います。これは後療法と呼ばれる施術を後から行うため、えーと、電気かけたりとかのことですが、他にも関節の拘縮の防止なども理由にあがります。

と、興味深く、楽しく進んでいるこの実技の授業ですが、心配な点もあったりします。それは・・・あと一ヶ月後くらいの期末テストはどうするの??です。もちろん実技試験もあるわけですが、課題内容がギブスってのは試験時間的にありえませんから、何が課題になるのか?級友達と話題になったりしています。

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2008年1月19日 (土)

年明けに離脱

Image921年始から来ていないクラスメートがいます。最近ではクラス全体の雰囲気として離脱者が出ても驚かないくらいに慣れっこになっていますが、あと3ヶ月、いや、実質で2ヶ月の時点で離脱っていうのは勿体無いです。

特別に仲が良かったわけではないので詳しい事情は分かりませんが、成績や出席日数の点で苦労していたのは事実のようです。

しかしながら仮に留年となっても、本人に意思があれば仕切りなおすという選択もありますし、1年から2年にかけての進級については、補習や課題の提出などでの救済はありそうなので、これも意思があれば乗り切れるものですから、結局は気持ちが切れてしまったということなのでしょう。

クラスの中でコミュニケーションを密に取って、お互いに励ましてフォローしあうというのは正しく理想だとは思いますが、そんな余裕は無いというのも本当のところで、「あーあ、もっと早く分かっていれば助けられたかもしれないのに」と話をしていても、本当に助けられたのか?と言うとせいぜいテスト対策で協力するくらいで一杯です。(それも重要ではありますけど)

冷たいようですが、そういうマイナスの(離脱してしまいそうな)負のスパイラルにはまってしまった場合は、自分の強い意志で脱出する以外には無いのでしょう。少なくとも出席に関しては不可抗力での欠席はありえるわけですから、自分を律していないと厳しいですよね。

19歳の男の子で、遠方から通っているせいもあって欠席が目立つ子がいます。「近くに越してきたら?」と問いかけると「親がまだ一緒にいて欲しいって言うんです」との答え。うーん。マジ???って思う半面、そこを何とかできないようではこの子も厳しくなりそうだな・・・と思ったりして。

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2008年1月18日 (金)

験担ぎ。

Sbsh0248痛いです・・・洗濯物を干す作業をしていると、手が痛いです。もはや寒いという領域を超えています。バイクに乗っていると、悲しくも無いのに号泣している自分がいて驚きます。タマンナイです。

さて、日本全国の進学・国試受験生のみなさま。ラストスパートご苦労様です。

我が家の最強の験担ぎ野郎!!
の写真をお届けいたします。

何せコイツ、まったく落ちません。どんな事があっても落ちないという最強のオトコです。ご利益のほどは定かではありませんが、かなり強力なパワーの持ち主であることは保証致します。

ここまで体重が落ちない理由がわかりません・・・。

再来年の国試の際には私も財布にでもコイツの写真を忍ばせておきましょうか(笑

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2007年12月18日 (火)

冬休み!!

実は昨日で年内の授業が終了しました。今日以降は補講・補習週間で、レポートの提出などがある人だけが登校ということになるので該当の無い私はこのまま年始まで学校に行くことはありません。

ただし、さすがに当然、この後一切勉強からはなれて・・・というわけにも行きませんから、まとめの作業をしつつ問題集を少しずつでもこなして行こうと思っています。

で、まとめ作業用にクラスメートから借りてきたこの本

Netter ネッター解剖学アトラス 原書第4版

南江堂から出版されている本なのですが、かなりスゴイ本で、私の弱点であった解剖学の細かい部分が図・絵で描かれている図鑑です。

具体的には、部位ごと、ジャンルごとの解剖図はもちろんのこと、例えば筋肉と神経、内臓と血管、など他の本だと今ひとつな組み合わせのの記載が圧倒的に豊富な点で、組み合わせのイメージをつかむことが出来ます。

今後の学習にもかなり役立ちますし、卒業後にも活用できる、学生からプロまで使うことができるものです。

これは私も買うしか無いだろー!!と思うのですが、なんせ価格が高い(苦笑
医療系の書籍の宿命ですが、この本も\10,500です。

半端なものを買うことを考えたら、内容的にもかなりお得だと思うのですが、それでも二の足を踏んでしまいます(笑 だってこの本一冊で、他の参考書が2~3冊は買えるわけですからねぇ。

幸いにして、年明けまで借りていられるので、もうちょっと眺めて・・・から買います。これは他の事を多少我慢しても買わなければなー、と思うんです。我慢するのは晩酌の酒の量かな?!