カテゴリー「ペット」の記事

2009年8月13日 (木)

やんきーKAI!!

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普段のRINとKAIに加え、先日の旅行で一緒だったラッキーです。
物凄く大人っぽいいでたちですが、こう見えて生後半年の子犬です。

が、上のように三匹で並んで写真が取れたのは非常に数が少ない。
というのもKAIが「強い者には弱い! 弱い者には強い!」
まさにチンピラ気質な犬だからです(笑

つまり・・・子犬相手に大人げない、実はおっさん犬のKAIという図式が成り立つわけで、吠えかかるは追い払うは・・・。

それでも叱り、なだめ透かすとともに時間も経過して後半は良い感じになってきましたが、それでもKAIにとっては自分を誇示するための対称であるようで、あくまでも自分が上位だということのようです。

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この二匹の実の時は順位も何もないのですが(笑


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2009年8月 4日 (火)

さらに早朝に歩いてみる。

P1010781毎日ではありませんが、天気の様子を見て平日の早朝に30分から1時間ほど、ちょっと早めのペースで歩くようになりました。

・・・・自転車は??

そうなんです。
ホントは自転車に乗りたい!というのはヤマヤマなのですが、実は先日RINを定期通院で病院に連れて行った際に獣医さんに指摘されたのです。

「KAIくん、また太りましたね?」

・・・・( ̄○ ̄;)!

前年同月比で200gのアップです。
人間に換算すると5~6kgアップというところでしょうか?

いやー・・・これは飼い主の怠慢です。
餌を喰わせすぎということでなく、完全に運動量の低下が原因です。
今年度は試験前などに散歩を中止・短縮することが多くなってしまっているので、昨年までに比べて運動量が減ってしまっているわけです。

こりゃいかん!
ということで一念発起です。
昼間は暑くなる季節ですから、時間配分を変えて早朝学習を早めに切り上げて5時ころに家を出ます。

息子が目を覚まさないように犬を連れ出すのが一苦労なのですが、ジンワリと汗ばむ程度の運動は、連れているこちらも気持ちの良いものです。

んが!!

先日、朝からやってしまいました・・・。

以前から裏の河川敷で犬をノーリードで離しているグループがあり、苦々しく思っていたのですが、早朝と言うこともあり、なんと草むらではなく遊歩道上で数人の犬連れがそれぞれノーリードでたむろ(あえてこう言います!)していたのです。

案の定、ノーリードの犬はこちらに寄ってくるわけなのですが、我が家のKAIは「犬みしり」で、RIN以外の犬というのは、KAIにとっては「追い払うべき弱い奴!」か「逃げ出したくなる強い奴!」の二種類に大別されます。ま、弱虫の典型なのですが。

で、まあこの時はKAI的には「逃げたくなる」相手だったようで・・・。それが、寄ってたかって数匹だったもので、こちらもチト面倒になり・・・

「あのさー!繋がないのはルール違反でしょうが??」

と言ってしまいました。
すると飼い主たちは慣れた態度で「ハイハイ、スミマセンネ!」と背を向けながら犬を抱きかかえます。。。

この態度にプチッと朝から・・・ワタクシってば!!

「あんたらみたいのがいるから問題になってるんだろーがぁ!!ちゃんと繋いで散歩している飼い主があんたらのせーで、一般の人から同一視されて大勢迷惑しているんだ!!ちゃんとルールを守ってくれよ!!」

そもそも私、全般的には犬はキライです。

その中で我が家の犬を含めて例外的な存在はいます。
が、犬なら何でもOKとは絶対に思えません。

ですから・・・場合によっては襲ってきたと見なして蹴りとばします。
いつもそのつもりで散歩しています。
ましてや息子と歩いている最中でしたら、息子を守るためにその閾値はずっと低くなるでしょう。

幸いにしてまだ実際に蹴ったことはありませんが、この時もそうでしたが持っていたウンコバッグ(散歩用のフンなどを処理するグッズ入りの手提げ)を振りまわして追い払いはらったことは数回あります。

無論、犬に罪はありませんから可哀そうだとは思いますが、見ず知らずの人が飼っている見ず知らずの犬が絶対に安全だというを一瞬で得ることは不可能です。ですからあとで揉め事になろうが関係ありません。その場の安全が最優先になります。

ノーリードで思う存分に犬を遊ばせたい。
その思いは犬を飼っている身として理解できますが・・・ならドッグランに行けよ。
幸い、昭和記念公園には立派なドッグランがあるし、隣町のカインズホームにもドッグランはあります。その他、ちょっと大きなペットショップの敷地内にも見かけたことがあります。

近隣に無いってわけじゃなくて、結構近くにあるのだから行けば良いじゃん?

それが面倒なら自分で土地を用意して柵を施した上でやって欲しいものです。

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東京都動物の愛護及び管理に関する条例
第2章 動物の適正な飼養等

第9条 「犬の飼い主は、次の各号に掲げる前項を遵守しなければならない。」
一 大を逸走させないため、犬をさく、おりその他の囲いの中で飼養し、又は人の生命若しくは身体に危害を加えるおそれのない場所において、固定した物に綱若しくは鎖で碓実につないで飼養すること。ただし、次のイからニまでのいずれかに該当する場合は、この限りでない。  

イ 警察犬、盲導犬等をその目的のために使用する場合
ロ 犬を制御できる者が、人の生命、身体及び財産に対する侵害のおそれのない場所並びに方法で犬を訓練する場合
ハ 犬を制御できる者が、犬を綱、鎖等で確実に保持して、移動させ、又は運動させる場合
ニ その他逸走又は人の生命、身体及び財産に対する侵害のおそれのない場合で、規則で定めるとき。

二 犬をその種類、健康状態等に応じて、適正に運動させること。
三 犬に適切なしつけを施すこと。
四 犬を飼養している旨の標識を、施設等のある土地又は建物の出入口付近の外部から見やすい箇所に掲示しておくこと。


人の生命若しくは身体に危害を加えるおそれのない場所において、
↑この「危険」が無ければOKじゃん?
という屁理屈を述べている人もいるようですが、それは飼い主である当人の判断であって、第三者はそう思いません。少なくとも私はノーリードの犬が寄ってきたら、まずは「危害を加えられる」とみなします。
それは精神的にも肉体的にもです。したがって自己防衛行動を起こす可能性があります。

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2009年7月 8日 (水)

仲良し?

Sbsh0984息子とKAI,結構うまくやっているのですが、最近ではレベルが近いからなのか、時々ケンカもしているようです。

ガウウウウウウウウッ!!
ヤメロ!カイ!!イケマセン!!

で、ちょっとすると息子がKAIのことを撫でていたりするわけです。

最近、RINとKAIにエサを運ぶ係を息子にやらせているので、友好関係は一気に進んだようです。やはり動物は餌をやってナンボ(笑

Kai0701 そんなKAIは、よく←こんなポーズをとります。
「撫でてちょーだい!」のポーズなのですが・・・最近では息子の前でもやるようになっているようです。

いーこ、いいこ!!

と、大人しくお腹を撫でていましたが・・・・
いや、いつかやるんじゃないかとは思っていたのですが・・・・

KAIの・・・そのナニを・・・
ギュッ!

きゅううぃーーーんん!!

いかーーーーーーーーーーん!!!
それはいかんぞ、息子ぉ~!!

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2009年7月 7日 (火)

実は未だに医者通い

Sbsh1034最近、愛犬RINの闘病生活に関しての記事を書いていませんでしたが、なんかすでに常態化しちゃっているんですよね・・・

はい。
実は未だに続いています(苦笑

医者通いは月に一度に減っていますが、投薬は続いているのです。

ステロイド薬が効いていまして、症状は出ていないのですが、薬の量を減らすと少々・・・という繰り返しで、ステロイド薬の減薬の難しさをホント実感しています。

で、最近の薬の飲ませ方なのですが、以前の錠剤とは違いまして、シロップを注射器型のスポイトで適量吸い取って、口の中に流し込んでいます。

これが大正解で、RIN自身もストレスがないばかりか、この投薬を朝食前に行うルーティンにしているもので、「早く薬をちょーだい!!」とジャンキーさながらにねだってくるほどです(笑

Sbsh1033 で、KAIはもらえないので不満顔だったりするわけです。

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2009年5月24日 (日)

メッシュな肉球

散歩から帰宅した後、KAIの足を見ると、何かシールのようなメッシュ状なものが貼りついていました。

なんだ?
まーた、散歩中に何か踏んずけたのか??

と、よーく見ると・・・。

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肉球の皮がむけていました。

で、その皮が、なんかビニールのメッシュ状(笑

痛そうな感じでもありませんし、ちょっとした新陳代謝でしょうかね?(笑

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2009年5月12日 (火)

サマーカット 09年版!

今年は例年よりも一足早く、RINとKAIのサマーカットを行いました。

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アップだと、ちょっとわかりませんが・・・・

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RIN,すっきり、さっぱり!!
抜け毛に悩まされることも少なくなります。

で、もちろんKAIは・・・

今年も恒例の「ライオンカット」です!!

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尻尾の先までライオンです。

「しーんぱーい、ないさー!!!」<大西ライオン

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今年は例年以上の出来で、ペットショップに迎えに行った際に、息子がKAIを見て

「ちなう!!!(KAIじゃない)」

と言ったくらいです。
トリマーさんにも大ウケでした(笑



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2009年4月28日 (火)

窮鼠、猫を噛む-KAI、息子を噛む

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最近、息子はKAIを可愛がっています。

今までは息子を避けるようにして極力接触を避けていたKAIですが、息子にKAIのエサを運ばせるようにしてから、徐々に関係に変化が見えるようになり、くつろいでいるKAIを息子がそっと撫でている・・・などというシーンも見られるようになりました。

そんな日常の中で、ソファにくつろいでいるKAIに対して息子が・・・。

「KAI-!!!」<ガバッ!!と飛びかかって抱きつこうと(笑

ちなみに身体のサイズは、今や息子はKAIの4倍くらいです。
猛烈に焦った表情で身をかわしたKAI。

ガウガウガウッ!!!

一旦飛びのいたKAIが、再び息子に向かって躍りかかりました!!!

がりっ、かぷっ!!

KAI、生まれて初めて人に襲い掛かりました。。。。

「うわーーーーん!KAIが、KAIがー!!!」

おおおおおお!
こんな事態になろうとは・・・・

と、息子の頬っぺたを見ると、ちょっとだけ赤くなってます。

って、KAIが人生かけて全力で反抗したのに、その程度です(苦笑

今回の件は、完全に息子が悪いのでKAIにお咎めは無しです。
すぐに仲直りしていましたしね。

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2009年4月14日 (火)

RIN、けっこう回復する!

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長らく闘病生活を続けていたRINですが、ようやく回復に向かい始めました。

最大の要因は、ついに導入したステロイド剤。
日々の投薬治療の甲斐も無く、一向に回復しない現状。

排便の度に血便によって汚れることや、投薬治療の際の格闘。そもそも数か月以上にわたる病でのRINへの負担から、「もう、この際原因はどうでも良いから」ということで導入した最終兵器が、いとも簡単に効き目を見せたと言うことなのです。

実際、飲ませてから三日で、数か月ぶりとも言える「まともな便」を大量にして、以降は二日置きくらいの頻度ではあるものの、以前には考えられない位にスムースな排便です。

RIN本人も非常に調子が良いらしく、KAIとのプロレスごっこも以前のような激しさが戻りました。

いとも簡単に効いてくれたことで、投薬も最小限度の量で、すでに減薬して二日に一度にしているのですが、状態は良いままでキープされています。

おかげさまで、私の携帯に大量に保存されていた、毎回の血便の写真も消去いたしました(苦笑

いや、この携帯の写真も結構なストレスで・・・(笑
だって、普通に使う必要があって撮影した写真を見ようとするたびに「ウン●」のドアップなわけですから。。。

薬を飲ませる頻度が減ったのも、私の精神衛生上非常に良いです。無論RIN自身はもっと楽でしょうが、毎回、噛むの噛まれたので手が歯型だらけになっていましたし、吐き出すこともあったりして周囲が汚れるというストレスも無くなりました。

このまま完治の方向に向かって欲しいです。

  

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2009年2月27日 (金)

血統書

またも、医者通いのRIN(ミニチュアダックス・メス・4歳)の話題なのですが、RINは医者に通うこと自体は嫌いではありません。

というのも、基本的に動物病院にいる人というのはスタッフも患畜の飼い主も含めてほとんどの人が動物好きで、なでくり廻してくれたり遊んでくれたりするからです。

先日も、待合室で待っている間に、隣に座った女性から話しかけられました。
「あらー、可愛いはねー!!」

この時点でRINは天にも昇る気持ちです。

「綺麗な毛並みねぇ。すごく可愛らしい顔しているし・・・」

尻尾をブンブンと振って愛想を振りまくRIN。
私も、気恥かしいながらも自分の飼い犬を褒められて嫌な気持ちはしないものです。

いや、でした・・・・が。

「この子は・・・・メス??赤ちゃんは産んだの?」

「いや、避妊済なんですよ」 と私。

「えー、どうして?JKC(ジャパンケンネルクラブ)の血統書は、お持ちなんでしょ?」

「・・・・・・。」私

「人懐っこいし、きっと良いと思うのに。。。」

「・・・・・・・・・・・・・・・。」 私

ま、考え方はいろいろなのでしょうが、正直言って血統書というものには興味はないので、捨ててこそいないでしょうが、家の中のどこにあるのかすらわかりません。

RINの血統書で記憶に残っているのは、父方と母方の両方で”ひいばあちゃん”で同じ犬が登場していて、「おいおい・・・」と思ったことくらい。

そもそもRINに限らずKAI(ミックス(ポメチワワ)・オス・3歳)も、子供を作らせる気はありませんでしたので、避妊・去勢は済ませています。

今時、子犬が何匹か生まれても飼えないですし、貰い手を確実に見つける作業もできそうにありませんでしたからね。

話しかけてきたご婦人も、特に意図はなかったのでしょうし単なるコミュニケーションのつもりだったのでしょうが、ちょっとひったかかったのが、
「私、ブリーディングもやってましてね。うちの子たちとは犬種が違うけど、良いMIXができそうな気がして。。。」

という言葉でした。
良いって・・・。
そういうのってどうも趣味にはあわないので・・・・。

  

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2009年2月25日 (水)

わたし、待つわ -KAIも闘い編

P1010290RINが血液検査に行った日。。。

普段の通院の際には、もう一匹の愛犬であるKAI(ミックス・オス・3歳)も一緒に連れて行くようにしています。

というか、本音では留守番をして欲しいのですが、コイツが全く孤独に耐えられないタイプで、RINと常に一緒で無いとパニックになるのです。

置いて行こうとすると、高さ数十センチのケージをよじ登り、血管が切れるのではないかというくらいの勢いで泣き叫びます。

そんなわけで仕方なく連れて行っているというわけなのです。しかしこの日は血液検査で時間がかかることが予想されましたし、我が家には息子という、動物病院に連れて行くには頭の痛い存在もいます。

前回までは一緒に連れて行っていたのですが、勝手にエコーの電源を入れてしまったり、動物病院の床にダイレクトに座り込んだりと、あまり好ましい状態ではありません。息子自身は「RIN、お医者さんに行くの。お腹痛いの直すの」とはり切っており、息子が医者にかかる際のハードルが下がりそうという面もあるのですが、落ち着かない息子を見ながら獣医の話を聞くと言うのはかなりのストレスなので、今回はカミさんが留守番して、息子とKAIの面倒を見ていることとなりました。

結果、息子は我慢してプラレールで遊んでいたものの、やはりKAIは心配で心配で・・・という感じで、ずっと玄関の方を眺めて、物音がするたびにダッシュで確認に行き吠えていたそうです。

帰宅すれば帰宅したで、おおはしゃぎで感動の再会を堪能した上、勢いあまってリビングのフローリングの上で脱糞。。。。。

もうちょっと大人になってくれよ・・・・と思うものの、コイツら2匹の絆の強さを感じます。

  

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