毎日ではありませんが、天気の様子を見て平日の早朝に30分から1時間ほど、ちょっと早めのペースで歩くようになりました。
・・・・自転車は??
そうなんです。
ホントは自転車に乗りたい!というのはヤマヤマなのですが、実は先日RINを定期通院で病院に連れて行った際に獣医さんに指摘されたのです。
「KAIくん、また太りましたね?」
・・・・( ̄○ ̄;)!
前年同月比で200gのアップです。
人間に換算すると5~6kgアップというところでしょうか?
いやー・・・これは飼い主の怠慢です。
餌を喰わせすぎということでなく、完全に運動量の低下が原因です。
今年度は試験前などに散歩を中止・短縮することが多くなってしまっているので、昨年までに比べて運動量が減ってしまっているわけです。
こりゃいかん!
ということで一念発起です。
昼間は暑くなる季節ですから、時間配分を変えて早朝学習を早めに切り上げて5時ころに家を出ます。
息子が目を覚まさないように犬を連れ出すのが一苦労なのですが、ジンワリと汗ばむ程度の運動は、連れているこちらも気持ちの良いものです。
んが!!
先日、朝からやってしまいました・・・。
以前から裏の河川敷で犬をノーリードで離しているグループがあり、苦々しく思っていたのですが、早朝と言うこともあり、なんと草むらではなく遊歩道上で数人の犬連れがそれぞれノーリードでたむろ(あえてこう言います!)していたのです。
案の定、ノーリードの犬はこちらに寄ってくるわけなのですが、我が家のKAIは「犬みしり」で、RIN以外の犬というのは、KAIにとっては「追い払うべき弱い奴!」か「逃げ出したくなる強い奴!」の二種類に大別されます。ま、弱虫の典型なのですが。
で、まあこの時はKAI的には「逃げたくなる」相手だったようで・・・。それが、寄ってたかって数匹だったもので、こちらもチト面倒になり・・・
「あのさー!繋がないのはルール違反でしょうが??」
と言ってしまいました。
すると飼い主たちは慣れた態度で「ハイハイ、スミマセンネ!」と背を向けながら犬を抱きかかえます。。。
この態度にプチッと朝から・・・ワタクシってば!!
「あんたらみたいのがいるから問題になってるんだろーがぁ!!ちゃんと繋いで散歩している飼い主があんたらのせーで、一般の人から同一視されて大勢迷惑しているんだ!!ちゃんとルールを守ってくれよ!!」
そもそも私、全般的には犬はキライです。
その中で我が家の犬を含めて例外的な存在はいます。
が、犬なら何でもOKとは絶対に思えません。
ですから・・・場合によっては襲ってきたと見なして蹴りとばします。
いつもそのつもりで散歩しています。
ましてや息子と歩いている最中でしたら、息子を守るためにその閾値はずっと低くなるでしょう。
幸いにしてまだ実際に蹴ったことはありませんが、この時もそうでしたが持っていたウンコバッグ(散歩用のフンなどを処理するグッズ入りの手提げ)を振りまわして追い払いはらったことは数回あります。
無論、犬に罪はありませんから可哀そうだとは思いますが、見ず知らずの人が飼っている見ず知らずの犬が絶対に安全だというを一瞬で得ることは不可能です。ですからあとで揉め事になろうが関係ありません。その場の安全が最優先になります。
ノーリードで思う存分に犬を遊ばせたい。
その思いは犬を飼っている身として理解できますが・・・ならドッグランに行けよ。
幸い、昭和記念公園には立派なドッグランがあるし、隣町のカインズホームにもドッグランはあります。その他、ちょっと大きなペットショップの敷地内にも見かけたことがあります。
近隣に無いってわけじゃなくて、結構近くにあるのだから行けば良いじゃん?
それが面倒なら自分で土地を用意して柵を施した上でやって欲しいものです。
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東京都動物の愛護及び管理に関する条例
第2章 動物の適正な飼養等
第9条 「犬の飼い主は、次の各号に掲げる前項を遵守しなければならない。」
一 大を逸走させないため、犬をさく、おりその他の囲いの中で飼養し、又は人の生命若しくは身体に危害を加えるおそれのない場所において、固定した物に綱若しくは鎖で碓実につないで飼養すること。ただし、次のイからニまでのいずれかに該当する場合は、この限りでない。
イ 警察犬、盲導犬等をその目的のために使用する場合
ロ 犬を制御できる者が、人の生命、身体及び財産に対する侵害のおそれのない場所並びに方法で犬を訓練する場合
ハ 犬を制御できる者が、犬を綱、鎖等で確実に保持して、移動させ、又は運動させる場合
ニ その他逸走又は人の生命、身体及び財産に対する侵害のおそれのない場合で、規則で定めるとき。
二 犬をその種類、健康状態等に応じて、適正に運動させること。
三 犬に適切なしつけを施すこと。
四 犬を飼養している旨の標識を、施設等のある土地又は建物の出入口付近の外部から見やすい箇所に掲示しておくこと。
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>人の生命若しくは身体に危害を加えるおそれのない場所において、
↑この「危険」が無ければOKじゃん?
という屁理屈を述べている人もいるようですが、それは飼い主である当人の判断であって、第三者はそう思いません。少なくとも私はノーリードの犬が寄ってきたら、まずは「危害を加えられる」とみなします。
それは精神的にも肉体的にもです。したがって自己防衛行動を起こす可能性があります。
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