で、お前、マーチャリはどうした?
と、ここまで自転車関連の記事が続いていますが、実はわけがあります。。。
自転車の購入を検討しているのは事実なのですが、同時にもう一つの恐ろしい事実。。。この記事を書いている時点で、第一回の校内模試の直前だったりするのです(苦笑
おそらく、ブログ更新どころの騒ぎではないので、例によって「未来日付」で予定原稿アップです!
ああ、この記事が掲載される頃には終わっているはずですが、はたして・・・・
さて、タイトルの通り、赤いマーチャリです。
昨年の8月に、帰省した際に貰ってきて、しばらく乗っていた自転車です。
なんだよ、そんな良いのがあるじゃん?
いやいや・・・すでに壊れています(苦笑
いやー、もともと景品のこの自転車、ま、壊れてと言ってもそれほど深刻な状態ではないので、ちょっと手を入れれば直りそうなものですが、10回くらい乗ったかどうかのうちに、妙な音がジャリジャリというようになりまして・・・。
で、その記事にも書いたように「小径タイヤでギア無し」というこの自転車で、通勤通学は無謀です(大笑
ま、ダイエットには良いのかもしれませんが、何時になったら到着するんだい?となること請け合いです。
っていうか、実は数回ほどやってみたのですが、話にならないくらいに無茶でして・・・。
そんなわけで、コイツは予備自転車に格下げすることになりました。幸いにして折りたたみ式ですから片付けも楽なものです。
ところで、今回のクロスバイクの件で思い出したのが、私、高校生の頃にその原型とも言える物に乗っていました。
高校入学時に、自転車通学を選択私に、両親は自転車を購入してくれたのですが、その自転車は少し前に流行っていた、いわゆる「ロードマン」タイプのスポーツ自転車のハンドルをドロップ型から、バータイプに変更してあるものでした。
当時としては非常に斬新で、気に行っていたものです。
って、いや、これじゃ無いんです(苦笑
その自転車は気に入っていたのですが、しばらくするとバイクに乗るようになりました。ま、通学にバイクというのは色々な意味で危険でしたから、しばらくは自転車を使っていたのですが、ある時オヤジに話を持ちかけられたのです。
「知りあいで、自転車好きな奴がいて、新しいのを買うから古いのをくれるというんだけど、お前、乗るか?」
「おー、くれるなら貰う!」
と、それからしばらくして我が家にやってきたのが、今考えるとまったくクロスバイクのコンセプトな、黒い自転車でした。
もはや手元には無いので型番などはわかりませんが、FUJI という、今でも自転車で有名なブランドももので、フラットなバーハンドルと、後ろに反射板がついている以外は、ライトもスタンドも泥除けも、チェーンカバーもありませんでした。
非常に細いタイヤで、「パンクしないのかな?」と心配になったのを思い出します。
ま、そのような自転車でしたので、晴れの日の通学専用で使用していたのですが、それまでのロードマンもどきに比べて、圧倒的な性能でした。
まず、その軽さは尋常では無く、片手で楽に持ち上げられるほどで、そうなればスピードも出ますから、それまで通学に用していた時間を5分も短縮できたのです。(最速25分だったのが20分ですから、スゴイです)
で、結構気に入っていたのですが。。。。
当然、高校卒業後は、バイクだ、車だ・・・ということになりまして、その自転車をどう処分したかも覚えていない始末。勿体ない事をしました。
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