主に業務用のスーパーという感じの肉のハナマサのステーキ店、ステーキハナマサが全国展開をはじめているそうで、近所にもさっそくオープンしました。
開店直後こそ、混んでいたのですが、その後は前を通っても(通学路の途中なんです)空いています。弟夫妻が行った際の感想では、「金返せ!」だそうなのですが、弟は外食産業に在籍していたことがあって、業界での苦労への恨みからか(笑)、こういう新しい店には辛口の傾向があるので、あまり参考になりません。
私も積極的に行く気は無かったのですが(通学路ではありますが、位置的に立ち寄りづらいのです)、開店以来の半額キャンペーンがあったので、試験期間中に昼食として行きました。
このステーキハナマサは、安いです。全てのメニューはセットになっていて、ライスとスープが付きます。ハンバーグステーキ580円~という価格帯で、おそらく一押しと思われるハナマサステーキは980円です。座席はカウンターのみということで、なんとなく吉野家とか松屋とかのステーキ版?と思えば良さそうです。
今回の半額キャンペーンの対象は、ハナマサステーキです。490円で、写真の内容ですから、価格的にはリーズナブルなのですが・・・・。
遡って、入店の際、自動ドアが開きません。一瞬、休みなのかと思ったのですが、よく見ると「不調でドアが開きにくいです」と書かれています。(後日、前を通ったらおばちゃんがドアの前で困ってました。っていうか、すぐに直そうよ・・・。) イラっとするほどではありませんが、微妙にローテンションになります(笑
で、早速食券機でメニューを決めて・・・どこに座ろうかな・・・・って、「こちらへ」と決められてしまったよ。なんか紙と水をすでに出されているし。店内は、客は私だけ。ああ、入り口から見えるようにしたいわけね・・・。ま、いいんですけどね、店員のやる気なさそうな表情以外は。
店員は3名、社員らしい男性とパートらしい女性が二人。で、客が私だけという油断からか、厨房でもずーっと話をしています。いや、わざわざ私をこの席に座らせておいて、それですか?と、ここでちょっとイラっと来まして。
一度そんな気分になると、あとは何がどうなってもイチャモンをつけたくなってしまいます。ちなみに料理の写真ですが、私、普段は食事に出かけて料理の写真って撮れないんです。なんとなく恥ずかしくて・・・(笑 でも、今回はあわよくばコキ下ろしてやろうと思って力強く携帯で撮影です。<いや、空いていたから恥ずかしくなかっただけですが。
写真を見ていただければ分かりますが、肉、付け合せのモヤシとも、生の状態で熱せられた鉄板に乗せられて出てきます。自分で焼けというわけです。面倒くさいなあ。で、肉をひっくり返してタレを垂らし・・・・じゅうううううううう!!!!ビチャビチャバチ!!あーあ、やっぱり、タレが跳ねまくりだよ。ふつう、この手の自分で焼かせるような店だと、ステーキの鉄板の周りにハネ防止の紙とかが囲んでいたりするのですが。
と、おいおい、下のカミ(ランチマット)に「この紙を手前に寄せて、ハネを避けてください」と書かれています。聞いてないよー。見なかった私が悪いのか、何も言わずに黙って紙を置いて、ハネに関しての注意の無い店員が冷たいのか。
モヤシ、うーんフレッシュって、生です。ははは。で、スープはと・・・み、味噌汁ですか?しかもレトルト感ありありです。味噌汁でも、レトルトでも良いのですが、洋風っぽいメニューで、スープ付きと書いてあって味噌汁が出てくるとは不意をつかれました。完敗です。
完敗と言えば、私の少し後に来店したおじさん、ステーキには赤ワインと思ったのでしょう。注文していましたが、ごく普通のコップにジャブジャブ注がれたワインが出てきて、少し怪訝な顔をしていました。まあ、この店で真昼間からワインを頼もうと思ったおじさんも力強いです。
と、なんか、弟の「金返せ!」が少しだけ分かった気がしますが、それでも半額キャンペーンで490円ならその程度でも良いかと。まあ価格なりです。1000円超えていたら許さないです。怒っちゃうかも。(笑
怒ってはまずいので、当分は行かないです。たぶん。
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