カテゴリー「ペルソナ」の記事

2008年8月15日 (金)

電子教材計画(雑記)

日立ペルソナHPW-600JCに関しての、記事に未掲載の情報です。

Cr2032dennti ●バックアップ電池がありません!
という表示に困ってしまっている人も多いと思いますが、実はこの機種のバックアップ電池というのは単なるボタン型電池なのです。

ですから簡単に入手可能です。価格も2~300円くらいです。

交換は本体裏側のネジを開けて入れ替えるだけなので難しいことはありません。

ちなみに、今回入手した機械も、バックアップバッテリーはダメでしたので交換しました。この機械での入手時の不具合はこのくらいで、その他多少画面が暗いことはありましたが、メインバッテリーはフル充電の後、2~3時間は稼働しそうですので、中古のジャンク品としては十分です(そもそも、そんなにバッテリーで連続使用する場面は無さそう(笑))

●スタイラスでの、タッチペン方式なので、液晶の保護シールが欲しいところですが、さすがにこの大きさのものは入手できていません。見かけたら購入してみようとは思っています。

●WindowsCE用のフリーソフトというものがネット上に出回っていますが、すでに入手ができなくなってしまっているものも多いです。その中でSmallTweakというソフトを入手しました。このソフトはかなり細かいカスタマイズを簡単にできるソフトあのだそうです。

そんなに細かな設定はしていませんが、差し当たりフォントキャッシュの数値を上げてやりました。これでPocket Internet Explorerの動作が速くなるということでしたが、あまりかわらないような・・・(笑

●同じくPocket Internet Explorerで、マイクロソフトから128bit化のバージョンアップファイルが公開されていましたので、更新しました。セキュリティは向上したらしいのですが、体感上の違いは分らないです(笑

●これはもう1台のHPW-200JCの情報ですが、メインバッテリーとバックアップバッテリーが完全に空になると、スタイラスの認識もリセットされますが、その後、設定をしようとしてもうまく認識してくれなくなります。

これは、タッチスクリーンの認識に関する部品が、画面の右側にあるそうで、画面の5か所をクリックして設定する作業のうち、最初は右側の上下2か所が認識しやすい(それでもズレますが)のです。

だんだん、タッチする位置を近づけて行き、裏側のソフトウエアリセット、という作業を延々と繰り返すことにより、最終的には5か所とも全て正常に認識するようになります。(この作業は私も実際にやってみました。)

ただし、バッテリーがダメになっている場合は、またすぐに設定がクリアされますので・・・(苦笑

●MP3再生ソフトをフリーソフトで見つけてダウンロードしましたが、はたと『コイツで再生させる必要があるのか?』と思い、そのままインストールしていません(笑

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と、こんなところでしょうか、検索でたどりついた方に何かしらのヒントになれば。

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2008年8月14日 (木)

電子教材計画(8)思わぬところで・・・。

Sbsh0521コイツを買いました。
いや、正確には前回のケーブルと一緒に購入したものです。

価格300円(笑

無線LAN接続に失敗したので、有線で繋いでみようと考えたわけです。が、この件に関してはその場の思いつきだったので、この写真のパーツ

corega Ether PCC-TD がはたしてWindowsCEに対応しているのかという不安はあったのですが、なんか、これまでの問題続きで慣れっこになっていて、根拠無く『何とかなりそうだ!』という気がしたのです。

ところが、その根拠の無い自信が大正解で!
メーカー非推奨ながら、接続可能なものであることが分かりました。

となれば繋げてみるしかないのですが、例によって簡単に繋がりません。が、原因を探しているうちに、とある情報を発見したのです。

その情報とは、先日、この日立ペルソナHPW-600JCを無線で繋いだ際に、肝心のパソコンの接続が不安定になった件について、そのパソコン側の対処法だったのです。

さっそくパソコンの設定を直してみると、あら快適!!
と、いうことは・・・・

Sbsh0524 レイアウトはめちゃくちゃですが、とりあえずこのページは無事に表示されています。

いやーめでたし、めでたし!!
無線で繋がれば有線は必要ありません。
いずれペルソナを手放すことがあったら、おまけで一緒に譲ることにしよう!

ああ、よかった!!

・・・・・・・・・・・。
これで終わりで良いわけがありません。
が、現状では、ここまでで精いっぱいです。

とりあえず、この機械で出来ているのは

  • 表示は崩れるし罫線も無くなるが一応、Wordで作った書類の閲覧
  • 動き無しのPowerPointの表示
  • エクセルの表示
  • テキスト入力
  • 自宅内での、ごく簡単なサイトへのネット接続

ということになりました。
まだまだ、研究の余地はあるのですが、USBメモリも繋がることですし、ファイルはJPEGに変換して見るという手もあります。

ので、集中的に手を入れるのはこれで一旦休止です。
あとは使いながら色々とやってみます。

ちなみに、ここまでダラダラと回数を重ねた記事ですが、実は2日間の出来事だったりします(笑

で、結論!!
モニタが大きくて
打ちやすいという最大のメリットはあるものの、それ以外を考えると、現在の携帯の方がよほど使いやすい(大笑

打ちやすさと見やすさという部分だけを生かしつつ、使用して行きたいですね。

一旦おわり
※いすれ、新たな展開があれば、また。

次回、その他、記事に未掲載だった情報のあれこれ。

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2008年8月13日 (水)

電子教材計画(7)ケーブル入手!しかし・・・。

無線LAN接続という手段も断たれてしまった今、これ以上この機械、日立ペルソナHPW-600JCにこだわるのは止めて、当初のプランとは違うものの、コイツは最小限、ワード閲覧とテキスト打ちだけとして、PowerPointとPDFについてはあきらめるか・・・ということも考えるようになりました。

しかし、調べて行くうちに、ちゃんと動くかどうかは分かりませんが、Officeのビューア―(開いて見るだけ)のソフトが、某周辺機器のおまけソフトとして存在していて、フリーでダウンロードできることが発覚したのです。

こいつがちゃんと動けば、PowerPointの件も、Wordの罫線の問題も解決します。しかし、例によってパソコンと接続した状態でなければインストール出来ないようなのです。

そんな中で、ワラをもスガル思いで入店したハードオフ(中古店)に奇跡のアイテムがあったのです。

Sbsh0518 以前、4~5千円すると書いたケーブルが、中古で1500円で売っています。

本体の価格からするとこれでも高いのですが、ここまで来たらこの程度は仕方ありません。

購入して帰って、自宅のパソコンに差し込み、ネットから落としたドライバをインストールすると無事に稼働しているようです。

これで、ついにパソコンとペルソナを接続できます!

さて、接続用のソフトをインストールします。接続ソフトはMicrosoft ActiveSyncです。マイクロソフトのサイトからダウンロードできるのだそうです。

早速アクセスしてダウンロードしてインストール。
長い道のりでしたが、ついにここまでたどり着きました。長かった・・・。

よし、接続して、ソフトを起動!!!

・・
・・・・・・エラー。

接続している機器は古いのでダメです。というようなメッセージが!
おいおい!!

どうやら、バージョン4以降(今回のは4.5)のものは、ペルソナには対応していないということが分かりました。それならば、それ以前のバージョンを・・・って、どこで入手できるの???

検索してみると、結構困っている人がいるようで(使っている機種はバラバラですが)、相談している掲示板なんかもありますが、『もう、無いみたいだね』という回答で、みんながっかりしています。

が、英語版ならば入手できるという情報がありました。この際、仕方あるまいとサイトにアクセスしてダウンロードしてみると、無事に起動してペルソナとの接続も完了です。

感無量!!!

さっそく、先ほどのOfficeを見るソフトをインストールしてみます。。
が・・・???・・・また、何かメッセージが・・・って英語分かんねえよ!

うん、でも、ま、インストールは無事に終わった・・のか??

でも、入って無いっすよん。
パソコン側には痕跡は残っているのに・・・(接続ソフトのフォルダ上で)

わからない・・・。さらに、アクロバットも入れて見ましたが、同じ結果に。

・・・・・日本語版。無いのか??
どうやら、専門誌の古本なんかでおまけCDとかに入っていない限りは難しいようです。
※他の機種の添付CDという手もあるようですが。

いずれにしても、砂場の中で砂金を見つけるような・・・・無理でしょ。

つづく

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2008年8月11日 (月)

電子教材計画(6)無線LAN実現?

タイトルから、なんだよ、その機械(日立ペルソナHPW-600JC)はネットには繋がないんじゃなかったのかよ! 
とのご指摘を頂くのは重々に承知なのですが、いや・・・安かったもので、ヤフオクで・・・。

これ。

Sbsh0517 バッファロー WLI-PCM-L11M 無線LANカード

です。
送料込みで580円でした。
ついでに言いますと、コイツは正式にはWindowsCEには非対応なんですが、動作させることが出来るドライバソフトが出回っていまして、すでにそいつはフラッシュメモリを使ってコピー済みです。

それに、前回の最後で、PDF閲覧のソフトが無いと書きましたが、Adobeで配布しているPDA(くどいようですが、電子手帳とか、ペルソナとかなどです)用の、Acrobat Readerは、パソコンを経由してではないとインストールできないというのが判明したのです。

で、第二回で書いたとおり、ケーブルの形状が違うわけですから、すぐに接続は出来ないわけで、そうすると可能性としてはLANで繋がらないかなぁ・・というわけです。

さすがに、事前にドライバを入れてあったので、無事に認識して通電しているようです。あとは設定だけができれば大丈夫!

ところが、ペルソナ内の『WaveLAN』というソフトの設定がわからない。。。単純にセキュリティなんかが無いネットに繋げるのはそれほど難しくはないようなのですが、我が家の無線環境は、6月のご近所との混信事件で、セキュリティの高いシステム、バッファロー社の『AOSS』搭載システムに変更したばかりなのです。

何が言いたいのかというと、物凄いランダムな英数字の羅列のパスワードがるのですが、それをペルソナに打ち込めば完了!
のはずが、完了しないんですよ。

っていうか、そもそも、パスワードの文字数が、入力スペースの大きさから考えても全然長い上に、なんかそれとは違うようなエラーメッセージも出てくるのです。

ちょっと、途方に暮れかけていたですが、このエラーメッセージが「10進数と16進数の違いを何とかしなさい!」というものであることが判明しました。それで、またもや調べて入手した情報で、パスワードの前に『0x』と入力することで、エラーは解消しました。

これで万事解決・・・とはならず、『サーバーが見つかりません』というメッセージが出てきます。どうやら、これは最新のセキュリティとの組み合わせは出来ない為というのが判明しました。

ならばどうするのか・・・というと、ネットワーク側のセキュリティ設定を変更してやれば良いのだそうで、早速実行してみると、

Sbsh0516 おおおおお!!!

繋がったーーーー!!!

ところが、この設定にすると、肝心のパソコンの方の接続がひどく不安定になることが分かりました。

本末転倒!!!

対策は、また改めて考えるとして、とりあえずは元の設定に戻すことにしました。

うーーん。
パソコンと繋ぐ方法をどうするか。。。

つづく

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2008年8月 8日 (金)

電子教材計画(5)Officeの書類を開く

なんとか、書類を読み込ませて開くという段階までたどりついた、我が日立ペルソナHPW-600JCジャンクですが、せっかくのワードファイルが開けないという問題に直面しました。

うーーーーーん!!!

ってほどのことでもなく、実はこの事態は予測済みでした。だって、10年前の機械で、最新バージョンのワードのファイルがそのまま開けるとは思えないわけですから。

保存の際に、ファイルの形式を落としてやれば良いわけですね。これは想定済み。。。そうてい・・・・あれ???

リッチテキスト形式でしかダメみたい・・・

なんか、せっかく綺麗にまとめたのに、レイアウトも崩れるのか??
と思ったら、案の定、罫線の関係がまったく無くなってしまっています。

Jyouwannpc Sbsh05271

まあ、仕方ないんですかねえ。あくまで閲覧用ということで、マスターは紙のノートにするわけですから、このくらいは我慢すべきですかね。

でも、画面の大きさの問題はありますが、再現性は携帯の「VGAドキュメントビューア」機能のほうが全然マシですね(笑

と、この問題に関しては妥協することにしたのですが、PowerPointのファイルでの問題は結構やっかいでした。

学校で、一部の先生の善意で、PowerPointで作成された資料が自由に使えることになっているのですが、そいつが開けない。

アニメーション、と言っても、それほど複雑なものではなく、問題が書いてあって、解答の部分が隠されていて、クリックすると現れるというような簡単なものが表示できなくて、

解答は永遠に隠されたまま・・・・(大笑

この問題に関しても、調べてみたところ、やはり解決方法は無いようで、10年前の当時はまだそれほどプレゼンに動きを入れるような時代では無かったようなので、そういう機能が搭載されていないようなのです。

この程度だと、このPowerPointに関しても、携帯で見るのと変わりません。もっとも、これに関しても画面の大きさというメリットはあるのですが。

※余談ですが、この日立ペルソナHPW-600JCですが、外部モニタやプロジェクターに接続してプレゼン・・なんていうことが出来るようです。問題は、その外部出力用のケーブルが入手できるのかということですが(笑

さて・・・・出来ればこのPowerPointに関しては何とかできると、面白いところなのですが、簡単に解決できる問題ではないので、先送りです。

というか、先送りせざる得なくなる事項がまたもや発生するのです。

それは・・・PDF。

PDFファイルは読みたいですよねー、でも・・・・閲覧用のソフトが入っていないんですよね、コイツ。(これも携帯のほうがマシなくらいなのか??)

つづく

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明日から帰省です。来週一杯の予定ですが、記事は自動更新分と携帯からのアップがあります。<向こうでヒマなんです(苦笑

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2008年8月 7日 (木)

電子教材計画(4)USBメモリを使う!

一応、不定期連載のつもりだったこのシリーズの記事ですが、ネタが有り余っているのでもう少し続けます(苦笑

さて、日立ペルソナHPW-600JCのUSBポートに、フラッシュメモリを差したいと考えた私ですが、全く認識しません。

何故?
と色々とネット上を調べてみると、過去に同じ機種を使おうとしていたユーザーの方々の日記が見つかりました。
そこには『ダメだった・・・』との記述が。。。

また、日立のホームページのサポート情報にも(化石のようなページでしたが)、記憶媒体は接続できないとの記載があります。

うーーーーーんん!!!ダメなのか・・・・・。

と、半ば諦めつつ、アチコチを調べてみると、なんと文字化けしていて読めなかった日立のサポートページの中の、アップデートソフトの解説の中にヒントがありました。

文字化けは文字コードの設定を変えたら読めるようになったのです。
そこに書いてあったのは、『NEC Clik!-USBドライブ接続に対応しました。別途、NEC Clik!-USBドライバも必要となります。』との情報です。

いやー、貴重な情報でありがたいものです・・・が、同じ日立のページで相反する情報をそのままにしておくなよ!と、十年くらい前のページに文句を言ってみたりして。

ドライバ検索のためのリンク先も貼ってありまして、そこから、下記のページを見つけました。

http://121ware.com/psp/PA121/NECS_SUPPORT_SITE/CRM/s/WEBLIB_NECS_DID.PRODUCT_ID.FieldFormula.IScript_VDown_Id_Mod?prodId=PK-CL101

と同時に別の方面から、このドライバを入手すれば、一般的なフラッシュメモリも認識したとの情報も入手です。

ドライバをダウンロードして、解凍ツールとSDメモリを駆使して、何とかペルソナにファイルを移して、USBメモリを差しました。

ドライバを指定してください

とのメッセージが出たので、「usbclik」(ドライバ名)と入れてみると・・・。

Sbsh0525 バッチリ!!!

ちゃんと認識しています。
大容量、2GBという、ペルソナからすればミラクルな容量のフラッシュメモリが稼働しています。

これによって、普段使いのパソコンで利用しているフラッシュメモリをそのまま、ペルソナでも使えるという、かなり便利な作業環境が実現することになります。

よし!ここまで整ったのならば、いよいよ、ノートなどの書類を開いてみます!!


それっ!!!<クリック!

いーーーーやーーーーーー!!
開きません(T T)

つづく

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2008年8月 5日 (火)

電子教材計画(3)メモリカード活用

いきなり、コネクタの形が違うという大問題を抱えてしまいましたが、ここで計画を頓挫させるわけには行きません。何か方法はないか・・・・と考えて思いついたのが、メモリカードでコピーしよう!です。

なんだよ、簡単じゃないか!と言わないで下さい。
実は、これも簡単な問題ではないのです。

この日立ペルソナHPW-600JCに搭載されている、カードスロットは二つ
まず、PCカードスロットという、普通のノートパソコンについているやつで、これが一つです。そしてもう一つがCF(コンパクトフラッシュ)カードスロットです。

CFカード???
今や、一眼レフデジカメとかの大型のデジカメ用のメモリくらいでしか見かけることが無いタイプのカードですが、この機械が売られていた当時(1999年ころ)は、まだカードの規格も各社や各タイプが争っていた頃で、CFカードタイプのメモリの他にも、LAN用のカードだとかいろいろと売られていたのです。

当時、モバイルギアを使っていた頃は、私も32MB(時代を感じます・・・)という容量のメモリを購入して、使っていたように思います。

が、そんなものは今や残ってはいませんから、PCカードスロットの活用を考えます。部屋の中をゴソゴソと探すと、出てきたのが、SDカードなんかをPCカードに接続するための、PCカードアダプターです。

Sbsh0527 こいつに、あまっていた512MBという、今では大した事がないけど、ペルソナからすると驚愕の大容量SDカードを差して、入れてみると・・・・

一発で認識です!!

素晴らしい!!!!
これで、まずファイルを移すという最低段階はクリアーしたことになります。

が、実はこれだけだと少し問題があるのです。
PCカードスロットは、他の使い方を想定していたので、常にメモリカードを差しておく、つまりハードディスクのかわりのような使い方をしてしまうと、PCカードスロットは使えなくなってしまうわけです。

それならどうするか?
CFメモリをいまさら購入するのも、バカバカしい限りです。

・・・・・あれ!!

Sbsh0526
カバーがついていて忘れていましたが、コイツ、USBポートが付いている!!!

実は取説すらついていないジャンク品だったので、すっかりと忘れていました。

これだ!!
ここにUSBフラッシュメモリを差せば良いのです。

なーんだ、簡単に解決・・・・・とは行かないのです。

フラッシュメモリを差し込んでも認識しない。。。

何故???

つづく

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2008年8月 2日 (土)

電子教材計画(2)ケーブルが・・・

オークションで格安で入手した日立ペルソナ。でも、正直、三台も持っていても困るなあ・・・と思っていたら、学校の仲間が1台1000円で売ってくれという嬉しい申し出をしてくれました。
200JCのうちの一台を譲ることになるのですが、2台あるうちのどちらを提供するか・・・。

正直、あくまでもジャンク品で、この時点での動作検証は私がちょっとだけ起動した程度です。おそらくバッテリーもかなりヘタッているでしょうし、かなり不安はあったのですが、『子供の、「大人と同じキーボード付」の玩具にするから良い』ということだったので、差し当たり、スタイラス(タッチペン)の感度が良く、バッテリーの持ちが良さそうな方を提供しました。ああ、正直ものな私・・・。

と、ここでスタイラスという言葉が出ましたが、そうなんです。この機械、NINTENDO DSもびっくりのタッチペン方式なのです。(マウスも繋がらないことはないのですが、それはまたあらためて)

これで、差し引きの投資額は2000円に抑えられたことになり、いかにリーズナブルに環境を完成させられるのかという当初の目的に近づきました(そんな目的があったのか?)

提供した機械を一応、軽く磨いたので、一緒にHPW-600JCもアルコールで拭いてみると、結構綺麗になりました。意外と上物だったのかもしれません・・・。

さて、これで、いよいよHPW-600JCの本格稼働計画に突入するわけですが、ここでWindowsCEという機械について簡単に説明すると・・・こんな記事があるので、詳しく知りたいという人はどうぞ。実は私自身も、分り易く説明できる自信がないので(笑)

難しい話を簡単に説明できないようではダメ、専門用語を如何に少なくして説明するかが大切なのだ・・・という持論の話は置いておきますが(苦笑 

すっごく非常に簡単に説明すると、
まず、

  • この機械単体で出来ることは非常に限られます。綺麗な書類をバリバリ作ったりとかはできません。
  • Windowsのパソコンを別に持っていないと、ソフトの追加すら困難です。

というのが、本当に簡単ですが、ほぼ全てだと思います。
最初の方に関しては『テキスト入力』以上のことは求めていませんので、簡単な文字入力が出来れば不満はありません。あとは、別に作っておいた書類を見ることが出来れば問題は無いのです。

ちなみにこの機械にはハードディスクというものは無く、内部のメモリにシステムやソフトなども焼き込まれているのです。ですから、基本的にはソフトのバージョンアップということは出来ないのです。(※ できるのもありますが)

さて、まず最初に、パソコンと繋ぐ設定を行います。

Sbsh0519 えーと、付属のケーブルは・・・・・

??????

こ、コネクタ・・・・RS232Cじゃん!!!!

これは昔、外部のモデムとかに繋ぐのに良く使ったタイプの接続口です。今は大概がUSBですから。

・・・・・・・・。

出だしから問題発生です。仕方がないので他の接続方法が無いのかと、ネットで調べてみると、赤外線ポートを使って接続できることが判明です。そうです、携帯同士でアドレス交感するときなんかに使うアレと同じです。

なんだ、これなら簡単だよ・・・・って、パソコンに赤外線が付いていない!!!

いやー、そう言えばパソコンで赤外線なんて、ずーっと使った覚えがありませんでした。最後に赤外線とかを使ってみたのって・・・・

10年近く前に、モバイルギア(WindowsCE)を接続した時だ。。。。。

歴史は繰り返されるようですが、古いものは無くなって行くわけです。。。

さて、どうしたものか・・・・

増設用の赤外線ポートを導入するというのもありそうですが、ヤフオクでジャンクっぽいのがありますが・・・。

また、RS232CとUSBを変換するケーブルを購入するという手もあります・・・が、高い!!

価格を調べると、なんと4~5千円以上するのです。本体より高いじゃん!!!

つづく

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2008年8月 1日 (金)

電子教材計画(1)日立ペルソナを入手する

すこし前に記事にしたイーモバイルを導入すると小型パソコンが100円になる件で、

例の「持ち歩くまとめノート計画」用に考えるという手もありますが、それにしては高価すぎますし、テキストファイル、も しくはWordファイル、Excelファイル、PDFファイルの閲覧だけと考えるのならば、ジャンクでタダみたいな機械を拾ってきて使えば良いでしょう し、もちろん普通のノートでまったく問題は無いわけです。

と、書いた私。
これはネットの通信料で毎月数千円のコストは、現在のライフスタイルからは不必要であるという結論からだったのですが、ここで思い立ったモバイルでファイルの閲覧をするという方法を、せっかくなので実現させることにしました。

それで、何を使って行うのかということなのですが、まず普通のノートパソコンは持ち運びには大きすぎますのでダメですね。この為に小型のノートパソコンを入手するというのもコスト面で問題がありますし、そうするくらいならば、そもそもイーモバイルの戦略に乗れば良いわけです。

それに、パソコンという選択だと、私が考える使用方法では致命的な弱点が出てしまうのです。それは起動時間です。

どうしても数十秒から数分のタイムラグがあるわけで・・・なんだよ、そのくらい!というのももっともですが、あくまで、簡易的な閲覧ツールとして考えるのであれば、

ボタン一発で起動!

というスムースさが欲しいのです。。。。
ちょっとした、本当に数分の空き時間でも気軽に利用するためには起動時間が短いというのは非常に大きなポイントなわけです。

そんなのって・・・・ありました。
今やすっかり廃れてしまっているPDAツール(電子手帳みたいなの)がそれです。現在では携帯と融合してしまって、単体で発売されているものを見かけることはないのですが、その昔はシャープのザウルス、Parm、モバイルギアなど、その手のツールは百花繚乱で、その宣伝文句は『オフィスの資料をこれだけで持ち運べる!』ということだったのです。

で、私、実はその手のアイテムが大好きだったので、仕事にも結構取り入れていました。
過去に入手したことがあるものだけで、

モノクロ液晶のザウルス
カラー液晶のザウルス
モノクロ液晶のモバイルギア
カラー液晶のモバイルギア
PowerBook2400C
PowerBook190
PowerBook520C

・・・って、最後の三つはMacのノートパソコンなので例外ですが、とにかく、ザウルスもモバイルギアも、携帯電話やPHSに繋いで、メールの送受信やFAX送信などに活用したりしていました。

それが、もう10年くらい前のことです。で、それなら当時の機械を引っ張りだせば・・・とは行かないわけで、当然その頃の機械は、ハードオフ(中古店)やらヤフオクやらで処分してしまっているのです。

ところが、10年経過しても、便利なものは未だに存在理由があるということなのか、現在でもヤフオクなどで、かなり安価な価格で入手できることが分かりました。

機種によりますが、当時の機械で100円~1000円くらい、その後のも高くても1万円台前半くらいのようです。

・・・・ああ、これです。
このくらいの気軽さが欲しかったんです!!

というわけで、かける予算は最低ラインの当時のそのままの機種を前提で(大笑

Sbsh0507 というわけで、第一希望というよりも、半分は冷やかしくらいの気持ちで、なんとなく入札していたオークションを見事落札。

ジャンク品の日立ペルソナ 3台セット!

です。価格は3台で3000円

品物が届いてから確認すると、ジャンクとは言え、3台とも普通に起動します。

ちなみに3台の機種ですが、A5ノートタイプのHPW-600JCが1台と、横長タイプのHPW-200Cが2台です。

この中で、出来れば使い倒したいのがA5のHPW-600JCです。やはりファイル閲覧がメインとは言っても、キーボードはテキスト打ちくらいはストレスなく行いたいですし、画面も横長モデルよりも、大きい方が見やすいのは当然です。

で、機械自体も600JCのほうが新しいモデルだというのがあります(50歩、100歩ですが)

あとはこいつを、学習スペシャルマシンに仕立て上げて、バリバリと活用するだけです!

と、この時点では気楽に思っていましたが、時の流れというものは価格の安さと同時に試練も与えてくれるものだったのです。

つづく!

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