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2009年2月21日 (土)

RINの闘病生活 -血液検査編

P1010291 日々続いているRIN(ミニチュアダックス・メス・4歳)の闘病生活ですが、相変わらずRIN自身が非常に元気であることには変わりがありません。先日の投薬の記事の通り、最近ではカプセルの薬を飲むことも以前に比べれば上手になり、私の手に残る歯型の数も少なくなりました。ま、痛いのですが(苦笑

さて、そんな中で先日の通院の際に以前から獣医と相談していた血液検査を行いました。ちなみにこの日は、検尿と検便も同時に行い、ついでに超音波検診も行うと言う健康診断フルコース(笑

獣医に余計な事を言う気は全くありませんが、それでも以前から症状の説明を受ける際に、免疫系であるとかホルモン系であるとかの話の際にはいくつか質問をしていたので、最近では獣医も分かりやすく文章を用意してくれていたりしてありがたいです。

めんどくさい飼い主だとは思うのですが、聞きかじりとは言っても知ってしまっている範囲のことが家族であるRINに対して気になるのは仕方がありません。

結果・・・・異常なし!!

って、あれ???
まず、検尿、検便での異常は見当たらず、エコー診断装置を使っての検査でも不安な点は見受けられませんでした。そして、しばし待ったあとでの血液検査の結果も、数値上はすべての項目で基準参考値以内という健康優良児!!

・・・・・何が悪いの??

正直言って、今回の検査で何かしら分かるのではないかという期待はあったのですが(苦笑
獣医さん曰く、現在の薬で多少だが改善傾向があるので、もうしばらく続けてみて、それでも駄目な場合はステロイドを使用することとなります。

ただしステロイドの使用に関しては副作用などについての考慮も必要ですし、また、逆に直りが良い場合にも内視鏡検査などを並行しておかなければ、原因の特定ができずに再発の可能性などに関しての判断ができなくなるという面もあります。

ただし内視鏡検査、費用が高額なうえに麻酔を使うなどでの、犬に対しての負担もあります。おそらくは試験的に少量ずつ使用して、原因が最終的に確定できなくとも仕方が無いという方向でカミさんとも意見が一致しつつあります。

で、その前段階として・・・・現在、少しだけ効果が見られているのではないかと判断されるカプセルの飲み薬ですが、サイズが大きくなりました!!

実は、RINが飲み薬を飲みなれないということで、今までは体重から計算される使用量区分でも少し少なめの小さなカプセルを投与していたのです。

それでも多少効き目があるのですから、量を上げてみようということになりました。つまり、カプセルがでかい!!
従来比20%Upって感じ(。>0<。)

RINとの投薬の戦いは、さらに一層過酷なものになりました。。。。。

  

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