血統書
またも、医者通いのRIN(ミニチュアダックス・メス・4歳)の話題なのですが、RINは医者に通うこと自体は嫌いではありません。
というのも、基本的に動物病院にいる人というのはスタッフも患畜の飼い主も含めてほとんどの人が動物好きで、なでくり廻してくれたり遊んでくれたりするからです。
先日も、待合室で待っている間に、隣に座った女性から話しかけられました。
「あらー、可愛いはねー!!」
この時点でRINは天にも昇る気持ちです。
「綺麗な毛並みねぇ。すごく可愛らしい顔しているし・・・」
尻尾をブンブンと振って愛想を振りまくRIN。
私も、気恥かしいながらも自分の飼い犬を褒められて嫌な気持ちはしないものです。
いや、でした・・・・が。
「この子は・・・・メス??赤ちゃんは産んだの?」
「いや、避妊済なんですよ」 と私。
「えー、どうして?JKC(ジャパンケンネルクラブ)の血統書は、お持ちなんでしょ?」
「・・・・・・。」私
「人懐っこいし、きっと良いと思うのに。。。」
「・・・・・・・・・・・・・・・。」 私
ま、考え方はいろいろなのでしょうが、正直言って血統書というものには興味はないので、捨ててこそいないでしょうが、家の中のどこにあるのかすらわかりません。
RINの血統書で記憶に残っているのは、父方と母方の両方で”ひいばあちゃん”で同じ犬が登場していて、「おいおい・・・」と思ったことくらい。
そもそもRINに限らずKAI(ミックス(ポメチワワ)・オス・3歳)も、子供を作らせる気はありませんでしたので、避妊・去勢は済ませています。
今時、子犬が何匹か生まれても飼えないですし、貰い手を確実に見つける作業もできそうにありませんでしたからね。
話しかけてきたご婦人も、特に意図はなかったのでしょうし単なるコミュニケーションのつもりだったのでしょうが、ちょっとひったかかったのが、
「私、ブリーディングもやってましてね。うちの子たちとは犬種が違うけど、良いMIXができそうな気がして。。。」
という言葉でした。
良いって・・・。
そういうのってどうも趣味にはあわないので・・・・。
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