わたし、待つわ -KAIも闘い編
普段の通院の際には、もう一匹の愛犬であるKAI(ミックス・オス・3歳)も一緒に連れて行くようにしています。
というか、本音では留守番をして欲しいのですが、コイツが全く孤独に耐えられないタイプで、RINと常に一緒で無いとパニックになるのです。
置いて行こうとすると、高さ数十センチのケージをよじ登り、血管が切れるのではないかというくらいの勢いで泣き叫びます。
そんなわけで仕方なく連れて行っているというわけなのです。しかしこの日は血液検査で時間がかかることが予想されましたし、我が家には息子という、動物病院に連れて行くには頭の痛い存在もいます。
前回までは一緒に連れて行っていたのですが、勝手にエコーの電源を入れてしまったり、動物病院の床にダイレクトに座り込んだりと、あまり好ましい状態ではありません。息子自身は「RIN、お医者さんに行くの。お腹痛いの直すの」とはり切っており、息子が医者にかかる際のハードルが下がりそうという面もあるのですが、落ち着かない息子を見ながら獣医の話を聞くと言うのはかなりのストレスなので、今回はカミさんが留守番して、息子とKAIの面倒を見ていることとなりました。
結果、息子は我慢してプラレールで遊んでいたものの、やはりKAIは心配で心配で・・・という感じで、ずっと玄関の方を眺めて、物音がするたびにダッシュで確認に行き吠えていたそうです。
帰宅すれば帰宅したで、おおはしゃぎで感動の再会を堪能した上、勢いあまってリビングのフローリングの上で脱糞。。。。。
もうちょっと大人になってくれよ・・・・と思うものの、コイツら2匹の絆の強さを感じます。
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コメント
こんにちは(*^_^*)
また、来ちゃいました♪
うちも、ワンちゃん飼いたいな~。
実家では14年生きた雑種のワンちゃんいたんです。も~ぅ、可愛くて、可愛くて(●^o^●)
でも。。。2匹いると、そんな絆が生まれるんですね。そういうのは、経験ないので、ちょっと感動しちゃいます。
うちは、一匹だったから、そんな、情緒不安定になっちゃうなんて、スゴいなぁ・・・。
投稿: まい | 2009年2月26日 (木) 08時56分
どもども!ありがとうございます!!
年上の犬のRINは結構気にしてしつけをしたので、
うるさくしたりなどの問題行動というのは無いんですけど、
年下のKAIは、ちょっとしつけが行きとどかなかったのと、
なかなか独特な個性の持ち主ということもあって・・・(苦笑
いいコンビなのは確かなのです(笑
投稿: A-Ken | 2009年2月26日 (木) 10時36分