いけない写真。
ミニチュアダックスのRINの具合は相変わらずで、獣医の指示で手を換え品を換えの投薬治療が続いています。問題は下痢の症状が続いていると言うことだけでは無く、血が混ざっていること。
これは、便が黒くなるという血便ではなく、粘液状の血が便に付着している状態です。便に血液が付くと言うのは大腸関連の疾患で、人間でも潰瘍性大腸炎などにみられる症状です。
RINの場合、この症状が続いているだけではなく、段々と血液の種類が粘液状から鮮血状に変化しつつあります。これは問題のある部位がより出口に近づいていることを意味していまして、分かりやすく言えば痔もこの状態です。
もちろん、RINの場合は単純に痔でしたという問題では無く、おそらく(獣医の言葉をわたくしなりに解釈すると)小腸から大腸に至る過程、例えば空腸や回腸のあたりに問題があって、その症状が続いていることで、S状結腸や直腸などの出口に近いところでも問題が起きてきたのではないかということです。
いくつかの抗生剤を試しましたが、あまり症状の改善が見られないので、おそらくこの先はステロイド系の治療薬に移行することになりそうです。
ステロイド剤というのは、そもそもは体内の副腎皮質で作られるホルモンです。炎症を沈めたり、免疫抑制の効果があるのですが、あまり長く使用してしまうと、逆に体内で本来作られるべき副腎皮質ホルモンが作られなくなってしまう、などの副作用が起こります。
ですから、投与期間や投与量は最小限に抑えたいというものです。そんなわけで獣医の方もステロイドは最後の手段として、その前に色々な治療薬を試してみようということだったのです。
現在、RINの便量は非常に多いです。思うにこれは血液が含まれていること、それから大腸の機能が落ちて水分の吸収が不十分であることが理由ではないかと考えられます。便の回数は午前中に1回のみ。健康な時は朝と夕方に1回だったので、具合の悪さがわかります。
ちなみに我が家の犬のトイレはトレーにシーツを敷いているのですが、以前、留守番時にトイレシーツを破いてしまう遊びを覚えたことと、(特にKAIが)尿で濡れた部分を踏んでしまって周囲を汚してしまうことから、網付きのタイプになっています。
その網に、大量の下痢便が毎日絡みつくわけですから、正直、こちらもストレスが溜まります。。。。で、さらに獣医の指示で便の写真を私の携帯で撮影しているわけです。
ふと携帯を触っていて、跳び出すウン○のアップの写真。
結構ゲンナリです。
救いはRINが比較的に元気なことですが。
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コメント
家族の体調不良は本当に気がかりだよね。
早く治るようお祈りしています。
投稿: nukky | 2009年2月 1日 (日) 01時40分
どもども!ありがとう!!
昨日も動物病院に出かけたのですが、相変わらずの状態です。
って、最近は動物病院に行くのが楽しみになっているようで、
尻尾を振って喜んだりしています(笑
投稿: A-Ken | 2009年2月 1日 (日) 06時40分
はじめまして!
RINちゃん心配ですね;;
うちの犬も夏に下痢になりその中に粘液状の血が混ざっており、ぐったりして奮えて歩けなくなるような状態でした。
原因はわからなかったのですが、急性腸炎だと思うという診断で注射2本打って帰ってきました。3日くらいしたら普段通り元気になりましたが、やっぱり下痢の後始末・・・大変でした。
早く治るといいですね。
投稿: ひかる | 2009年2月 1日 (日) 11時43分
ひかるさん、はじめまして!
ご心配ありがとうございます!!
犬の下痢は初めてでは無かったのですが、
今回に関しては非常にしつこい!!
というか、何か特殊な病気が発症してしまったようです。
うちの犬もペットショップから連れ帰った犬なので、
ひょっとしたら遺伝性の何かを持っているのかもしれません。
幸い、元気があるというのが救いなので、
今のうちに何とか改善して欲しいのですけどねぇ・・・。
投稿: A-Ken | 2009年2月 1日 (日) 15時27分