未だに「ゲRIN」です
以前から数回記事にしている、RIN(ミニチュアダックス・メス・4歳)の下痢が直りません。
年末にも動物病院で診察を受けていたのですが、やはり内臓系の疾患でもあったりするとイヤなので、先日改めて動物病院に行きました。
ちなみに、最近の息子は思い出したように「RINはお医者さんに行ったねぇ」と言います。RINの医者通いも息子にとっては大きなイベントのようです(笑
さて、診察時には私とKAI(ミックス・オス・3歳)は待合室で待ちましたが、息子は有無を言わさずにズイズイと診察室に入って行きました。
が、案の定数分後に頬り出されて、待合室で「つまんなーい!!」とダダをこねていました。
そんな息子とKAIをなだめていると、隣の診察室で診察を受けていたらしい柴犬と飼い主が出てきました。(ちなみに、この他に患者(患畜)はいませんでした。)
息子が柴犬に興味を持って近寄ってしまったので、それを制止するために少し近くによった際に、会計をしている様子が聞こえて来たのですが、
「5万400円です。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。高ぇ。
何の症状だったのかは定かではありませんが、検査の他に点滴による投薬治療など色々とあったようで、飼い主は涼しい顔で支払っていましたが、キモが潰れます(苦笑
しばらくして出てきたカミさんとRINですが、医者曰く、やはり確定した原因はわからないとのこと。詳しい検査の場合はかなり大事になるので、薬や食べ物を検討しながら対処的に当たった方が良いのではないかという意見だそうで、カミさんは詳しい説明を聞いて同意したそうです。
ちなみに少なくとも大腸に腫瘍や潰瘍などは無いということは確認できました。今回は下痢止めの薬と、療養食、そして健康食品の「腸まで届く乳酸菌」が処方されました。
8500円なり(笑
ちなみに療養食は1kgあたり2500円です。
KAIは未だに常食している、我が家で与えていた今までのフードに比べると4倍近い価格です。医者の指示では 77g/1日 の分量を食べさせるようにとのことなのですが、実際に器に盛り付けてみると、今までの食事量の倍近いような・・・まあ、種類が違うので見た目ほど重さが無いというのはあるでしょう。
しかし、その大盛りの食事を食べるRINを横眼で見るKAIの心中は穏やかでは無いようで、虎視眈眈と横取りを企んでいます(笑
下痢止めの薬を餌に隠しているので、KAIが横取りしてしまっては面倒ですから、最近はRINの食事中は、私と息子でじっと見張っています。
実は日頃から乳酸菌というはヨーグルト粉末は与えていたのですが、それはかなりたくさん入って(3ヵ月以上は持つ)1200円というものでした。
でも、人間のヨーグルトと同じことで、生きて効率よく腸に届く乳酸菌は高いと(笑
まあ、RINはペットという身分の家族ですから、お金の問題では無く、早く良くなって欲しいのですが、それでも、高価な食事と栄養を補給しているのですから・・・
とっとと直らんかい!!
とは思います。
本音で(苦笑
| 固定リンク






コメント