バスマガジン
息子が発熱中なので、カミさんい見ていて貰い、日用品などの買い物に出かけました。
途中で何か面白そうな本でも・・・と、書店に寄り、ついでに息子が喜ぶような本も見てみようと、色々と眺めていたのですが、その書店にはあまり息子の好みそうなものがありません。
ま、こんなものかと帰宅しようと思ったその時。
バスマガジン 31 (画像はVol.30です。)
・・・・・。
すげえ。こんなマニアックな雑誌があったのか・・・・。
ひょっとしたら、こういう方が喜んだりして、買ってみようか・・・・と思いつつ、そういえば最近、息子の会話って『まるで、アズサみたいねえ』とか『成田エクスプレス、ガッチャン(連結)したの』など、電車に関するものばかりで、
まるで、何でもかんでもガンダムに例える、オタクみたい
だと、カミさんと話していたのを思い出しました。
いや、幼児の電車好きだから微笑ましいものなのですが、保育園の連絡帳でも保育士さんからのコメントには電車の話題ばかり(苦笑
喜ぶからと言って、親とジジババが一気に色々と与えすぎてしまったのが、テツ養成につながった側面も考えられ・・・・(プラレールの増殖は凄い勢いです。とても記事で紹介しきれなくなっています)
この上、バスまでマニアックになったら大変です(笑
立川バスと西武バスの区別が曖昧な、今くらいの知識で親としては十分です。。。。
先日テレビに出ていた子のように、世界の国名と国旗と地図・・・とかだったら天才少年なわけですが、これが電車だとただのテツということになります。
で、自分の幼児時代はと言うと、記憶に残っている範囲ではウルトラマンの怪獣でしたねえ。幼稚園くらいのころには、全シリーズの全ての怪獣の名前と得意技が言えた気がします。
もちろん、今となっては何も覚えていませんが。
息子の電車への興味もそうなるのでしょうか?(笑
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