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2008年6月14日 (土)

終りました

Sbsh0440無事に試験が終了しました。
さすがに昨日はあっという間に寝てしまいました(笑
最終科目で、ちょっとハマってしまった気はしますが、今回は概ねは問題なくできたと思います。あとは結果次第ですね(苦笑

試験が終わってからやろう!と思っていたことが色々とあるので、少しずつ手をつけようと思っています。

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東北の地震、かなりの被害のようですね。
岩手や宮城、福島などで大変みたいですが、カミさんの実家では被害は無かったようで、ほっとしています。

被害にあわれた方がたは大変ですよね。強い余震なども早く収まると良いのですが・・・。

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コメント

お疲れ様でした。
こちらも試験が終了しましたが、初めてづくしでパニックでした。
解剖学と生理学は落としたくないのですが、なかなか覚えられません。これからの課題です。
この二科だけはご存知のように暗記しかないので、何かコツがありますか?
なかなか難しいです。

投稿 静瑠 | 2008年6月14日 (土) 23時58分

試験お疲れ様でした。
ずいぶんご無沙汰です。まずは奥様の実家の被害がなかくてよかったですね。学生のうちは試験試験で勉強が面白くないですよね。私もそうでした。勉強が面白いと感じたのは資格をとってからです。覚るのも通常の3倍(@シャア)かかってしまうと思いますので色々工夫してみてください。

静瑠さんは1年生ですか?

コツというわけではないのですが、生理学、解剖学は単独でやっていると嫌になってくるので、色々教科と組み合わせたほうがいいです。例えば柔整と筋系、一般臨床と内蔵、脈管系、脳周辺なんかが関係が深いです。

その辺の教科が出揃っていないとなると、とにかく字になれてください。書いたこと、見たことない字が多いと思いますので、漢字辞典、出来れば医学辞典とかで調べてください。

字の成り立ちとか調べていくと結構面白かったりします。例えば橈骨の橈なんかは「たわむ」って意味があります。実はたわんでないと前腕の回内回外が出来なかったりします。

で、分からないことは徹底的に分かるようにする。担当の先生を大いに活用してください。1年で解剖、生理が出来ていると2年でとっても役に立ちます。逆にできないと・・・。

長くなりましたがご参考にしてください。

投稿 通りすがりの骨接ぎ | 2008年6月15日 (日) 01時04分

有難うございますm(_ _)m
大いに参考になります。残念ながら臨床は二年生からですが、あん摩指圧マッサージの実技と組み合わせてやるといいかも知れません。先生の方も答え合せの時、捕まえます笑。
あん摩指圧マッサージ師、鍼師灸師の資格を目指しているので、微妙に教科が違うようですが参考にはなります。
先輩も仮定があって大変そうですが、頑張って下さい。

投稿 静瑠 | 2008年6月15日 (日) 11時48分

静瑠さんは鍼灸でしたか。マ科があるということは本科ですね。

あと、学生のうちは図(シェーマ)を沢山書いてください。字でおっていると分からないことが、図を書くとすっきりすることが多いです。

ちなみに、鍼灸の解剖は内蔵系に重点がおかれることが多いです。その辺も頭の片隅に置いといてくださいね。

投稿 とおりすがり・・・ | 2008年6月15日 (日) 12時07分

通りすがりの骨接ぎさん

お久しぶりです!(笑
過去の経験上で、勉強というのは実生活とリンクするようになって、はじめて『興味』という回路の次のスイッチが入って、記憶の効率が上がると思うんですよね。

ですから、趣味的な事柄なんかは多少難しい知識でも、あえて『勉強』をしなくても覚えられるのだと思うのです。

やはりおっしゃる通りで、資格取得後、働き出してからの方が覚えられるようになるのかなあ・・・とはぼんやり思っています。

本当は、もっと今の段階から実生活にフィットさせるか、趣味的に好きになれれば、もっと楽に頭に入るのだと思うのですが、さすがにそれは難しいようです(笑

投稿 A-Ken | 2008年6月15日 (日) 13時16分

静瑠さん

はじめての試験、お疲れ様です。
私も昨年の最初の試験を思い出すと、とにかくものすごい年月ぶりに味わう、試験というものへのイメージがつかめずに苦労したのを思い出します。

しかし、一度味わってしまえば対策も立てやすいので、少なくとも心構えに関しては今後は楽になると思いますよ。

さて、勉強方法ですが、さすがに 通りすがりの骨接ぎさん の方法は大先輩ですから的確です!図に関しては本当にそう思います。(橈骨の件、すごく面白かったです(笑))

結局、記憶ってのは自分の中でどれだけ引っ張り出しやすいヒントを用意できるかだと思うのですが、図に描くということは、それをより導きやすくなります。

ただ、これは私の個人的な性格によるのかもしれませんが、図を起こすときの最初の一度に関しては、かなり正確にトレースをします。

なぜならば、最初の段階で正確なものをつかんでいなければ、その後、イラストを描く際に、ただでさえヘタクソな上に正確性すら怪しくなってしまい、自分で描いているものについての信頼性を疑ってしまうからです。

もちろん、その後はイタズラ書き程度の殴り書きですが(笑

正直、私は、昨年一年間は解剖学も生理学も、落とさずにクリアーはしていたものの、しっかりと根付いた記憶にはなっていませんでした。

今年度に感じたのは、通りすがりの骨接ぎさんがおっしゃったように、他の教科と組み合わせながらの方が確実に分かりやすいということです。

事実、この四月以降、少しずつ復習をしていますが、普段の授業とリンクしたりするので、圧倒的に頭に入っています。去年とは段違いです。

ですから、あくまでも私の経験上で言えば、最初の一年目は、今まで縁が無かったことをいきなり勉強しているわけですから、あまり背伸びして自分にプレッシャーをかけすぎずに、『あとで整理しやすく』という勉強を心がけていれば良いのではないかと思います。

もちろん、確実に覚え切れれば完璧ですが、そうでなくとも、この先『あー、そういうことだったのか!!』と思えるような勉強の仕方、まとめかたが出来れば良いような気がします。

もちろん、後から他の教科と絡んだ段階で、『これは、はじめて見た!』とかではダメだと思いますが(笑

投稿 A-Ken | 2008年6月15日 (日) 13時34分

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