« 前距腓靱帯 | トップページ | プロフ »

2008年5月 3日 (土)

伊達公子

Sbsh038110現役復帰後、快進撃を続けている伊達公子ですが、ついに決勝進出だそうで・・・昨日、中村選手に勝ったというのをニュースで見て、『すげえな・・・』と思ったのですが、こりゃ、ものすごいです。

37歳・・・。12年のブランクをものともせずっていうか、それは才能だけでなく尋常ではない努力の賜物でしょう。

才能だけで勝てるほど甘くは無いでしょうからね。逆に負けた若い選手は『やりにくい』とか何とか、言いたいことはあるでしょうけど、競技選手である以上はそういう言い訳は無しで、次は負けないように頑張ってほしいものです。

が、同年代の人間として、ホント、尊敬に値します。。。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209019/41076891

この記事へのトラックバック一覧です: 伊達公子:

» 伊達の気になる話が・・・ [伊達の驚き最新情報!]
今日も元気にブログ更新しますよ。本日の更新もお楽しみに!今日の伊達情報行ってみま... [続きを読む]

受信: 2008年5月23日 (金) 01時56分

コメント

テニスプレイヤーの私としては伊達の活躍は複雑な心境です。それは伊達以来、次の選手が出てきていないからです。しいて言えば杉山愛だけでしょう。でも伊達ほどのランキングではありません。男子も松岡修三で時代が止まっています。(最近錦織がようやくその頭角を現しましたが・・・)
そんな中、我々世代の伊達が復帰したことはR35のCDが売れているのと同じ感覚で、とても懐かしく、嬉しいのですが、どこか物悲しい…
Xジャパン、キャンディーズ、伊達公子、なんか同じ縮図を感じています(^^;

投稿 nukky | 2008年5月 5日 (月) 14時26分

>Xジャパン、キャンディーズ、伊達公子、なんか同じ縮図を感じています(^^;

わかる!!!
って飲んでいる勢いで言うわけじゃないのですが(笑
結局、『その後』のものが見えてこないような気がしているんじゃないかなと思います。

もちろん、『何も無い』という気は無くて、ジャンルの取捨選択は個人の好みではあるでしょうが、世間を引っ張るようなパワーという意味??

たぶん、ホントの部分で言うと、団塊以降(我々も含めて)自分達がノスタルジックに感じる部分はに反応することが恥ずかしく無くなったという面は大きい気がします。

それは、そこそこに時間なり金なりに余裕があると(満ち足りているという意味じゃなくて困窮していないという意味で)そこに手出しがし易いから?って思います。

だって、個人的には最近のアムロの曲とかはさっぱりわからん!とここ2,3年思っている割に、中古でバービーボーイズのベストを買って喜んでいるんだから(笑

投稿 A-Ken | 2008年5月 6日 (火) 00時26分

コメントを書く