A-Kenの逆襲!
おまえ、最近ちゃんと勉強してんのか??と突っ込みをくらいそうな内容の記事が続いていますが、
やってます!
ちょっとは。。。。いや、ほんのちょっとは。。。
で、具体的に何をしているのかということなのですが、筋肉の機能解剖です。昨年、解剖学で苦労して暗記した筋肉ですが、実は何の役にも立ちませんでした。
いや、役立たずというのは少し違うのですが、『応用させるためのベース』にはならないということなんです。それは今年度の履修科目の運動学や柔道整復学各論なんかの授業で実感しました。
というのも、もともとは筋肉がどうしたこうしたなどは、まったく考えたことの無い生活をずーっと続けていた私。筋肉の名前と位置を覚えたつもりでも、イメージとしてはまったく頭に焼き付いていなかったのです。
本来、筋肉で大切なことは何か?と言えば起始・停止とその起始と停止によってどんな動きを持つのかということです。これが分かれば運動学も、柔整理論の各論も理解は圧倒的に楽になります。(筋の緊張がどうだから、こっちに動くとか、折れた骨はこっちにズレやすい、とか)
で、写真の図のようなカードを作っています。私に必要なのは青い文字の作用の部分なのです。この作用の部分は起始停止がちゃんと理解できていれば『応用で予測できる』はずとも言われるのですが、最初のイメージづけが弱い私にとっては再度、こういった形でまとめておくほうが分かりやすいのです。
筋肉や骨については『自分でフリーハンドで図を書いて覚えろ』と言われることも多いのですが、そもそも最初に綺麗なイメージが分かっていなければ、図に起こすことは出来ない、と私は思うのです。ですから、一度このようにしっかりとした骨の上で確認しておくことで、今後は飛躍的に思い出しやすくなるはずです。
いや、なりました(笑
まだ、全身まで進んだわけではありませんが、練習問題などに関して考えても劇的に効果が出ている気がします。少なくとも私には向いているようです。
と思い込もうとしているのですが(笑
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