男の子と女の子
金曜は息子の幼児歯科検診で、連れて出かけて行きました。歯磨きに対しては抵抗感が無い息子で、おかげさまで今回も虫歯無しは良かったのですが、磨き方にダメだしをされました。
ダメだしの部分には素直に『分かりました、改善してみます』って感じなのですが、言い方にカチンと来た私。あのおばちゃん『あーダメダメ、話にならない!!』みたいな言い方なんですもん。
検診の次のフッ素塗布コーナーの人が親切丁寧だっただけに余計に思ってしまったのでした。
待合ルームで、見ず知らずの子(同い年のはずです)と、すぐに打ち解けた息子。流れているビデオ映像を二人で眺めながらハシャイでいます。
広いカーペット敷きの部屋だったので、走り回って滑り込む遊びをする息子(そういう部屋なのでOKなのです)と、一緒に楽しくはじめる、そのお友達。いやー、バカ元気だね、男の子!
部屋の隅でシズシズとお母さんの隣で絵本を読んでいる大人しい女の子。。。。ああ、いいなあ(笑
さて、最近カミさんと話題になったのが、男女の性差。いや、ジェンダーだ何だって大人になってからの事情はさておきなんですが。
カミさん曰く『アタシ、男らしいとか女らしいってのは育て方や躾け方で決まってくるのかと思っていたんだけど、実はそんなのって関係ない部分も多いのね。持って生まれたものってあるよね。』と、私も同感。
全ての子供というわけではありませんし個人差は大きいと思いますが、少なくとも息子は最初から動くもの(車や電車)が大好きでしたし、息子の友達の子たちを見ていても女の子は女の子らしく、男の子は男の子らしいです。
これはもう、DNAのレベルの話なんだと思います。
と、今朝の保育園への登園時に、息子のクラスの女の子が二人してキチンと座っておしゃべりしている姿と、その向こうで追いかけっこに興じる男の子を見てさらに実感です(笑
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