手足口病での口の中
先週の話題なのですが、息子の具合が悪く、手足とお尻の周りに発疹がありまして、もしやと思ったのですが病院の診断は「手足口病」でした。夏風邪の一種で全身、特に手の平や足の裏、お尻、口周りと口の中に発疹が出来ます。大概は熱も高くは無くて数日で完治するのだそうですが、問題はこの口の中の発疹です。
巨大な口内炎が出来たことを想像してください。
ああ、痛そう。見ただけで痛そうです。そりゃ、舌の上だけで三つくらい、口の中の頬のあたりに両側にたくさん・・・となれば食事どころではありませんし、野菜ジュースを飲んだだけで泣き叫んでいました。さらには夜中に突然痛くなるのか、大声で泣き叫んで大変でした。
ええ、私、試験中でした(T T)
ただでさえ少なくなる睡眠時間がさらに削られて、ダメージは大きかったです。犬どもも夜中に何度もたたき起こされるもので、赤い目をしていました。当の息子も2~3日は離乳食に戻ったような食事と牛乳のみの摂取で、多少痩せてしまったほどです。医者には保育園への登園はかまわないと言われていましたが、給食もおやつも食べられないですし、すぐに泣き叫ぶ状況ですので自宅待機でした。
カミさんが休暇を取ったのですが、カミさん自身も今現在、風邪でダウンです。発疹とかは無いので別の風邪かもしれませんが、疲れでしょうね。私も疲れが出てきています・・・。なんか腰とか痛いし。
で、例によって保育園の掲示板に「手足口病に注意! 発症した園児がいます・・・」と。
うちだよ。(笑)
最近、掲示板に掲載される病気の先頭を切ってます。
| 固定リンク








コメント